2019年03月31日

今日は何の日 3月編

3/1・・・デコポンの日
3/2・・出会いの日
3/3・・ひなまつり
3/4・・雑誌の日
3/5・・三幸の日、サンゴの日
3/6・・世界一周記念日
3/7・・メンチカツの日
3/8・・さえんどうの日
3/9・・雑穀の日
3/10・・サボテンの日
3/11・・パンダ発見の日
3/12・・・サンデーホリデーの日
3/13・・・新選組の日
3/14・・・美白デー



◆2017年3月に読んだ本

50.騎士団長殺し 〜498


posted by リョウママ at 23:54 | 宮城 ☁ | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

ツイッター,他より

2018.12.5

「生きていればどうにかなるから大丈夫です。だからとにかく生きていてください」燃え殻さんに聞いてみた。より




2018.3.8

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
- Mahatma Gandhi (ガンジー) -
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
http://iyashitour.com/archives/27778/2



2018.1.1

2018年エクラ2月号から

ここからもういっぺん夢をもとうって。それは要するに恥をかくってことなんですけど。人間、恥をかきたくないから守りに入るんです。でもここでもういっぺん恥をかく勇気をもって新しいことに挑戦する。夢をもつ・・中井貴一氏)


2017.9.1

2017 VEフランクル「それでも人生にイエスという」
CIMG1716.JPG・・・p25しあわせは目標ではなく、結果にすぎない。

p27「わたしは人生になにを期待できるか」ではなく「人生は私になにを期待しているか」と問う


フランクルは、人の主要な関心事は快楽を探すことでも苦痛を軽減することでもなく、「人生の意味を見出すこと」であるとする。人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができるのである。


2017.10.1

映画「あん」

わたしが観なければ、夜空に現れた満月も存在しないのと同じだ。
ただそこに在るだけではない。わたしがいるからそれが存在する。
お互いがお互いをそう想いあい慈しみあう世界への扉がここにある
http://www.an-movie.com/staff/

Durian Sukegawa teaches us that no existence is devoid of meaning, and that even the humblest of being has a valuable contribution to make to the world in which we live.
(意味なく存在するものはない。どんなにつつましやかなものも、私たちが住む世界にとって価値ある寄与をしている)
ドリアン助川 道化師の歌言葉の森 心の風景 



2017.2.22

岸見一郎 Ichiro Kishimi‏@kishimi 2月21日
自分が何らかの形で他者に貢献できていると思える時に、自分が好きになれます。特別なことをしなくても、このままの私が役立てているという感じられることです。
なかもりゆりか@Jf5qXSSgmkzGnoc
始めまして。嫌われる勇気、幸せになる勇気を読ませていただき、少し対人関係が楽になりました。しかし、今だに自分を好きになれません。自分を好きになり自信を持つことはアドラーの基礎な気がします。どうしたら、自分を好きになって自信を持てるようになりますか?

岸見一郎 Ichiro Kishimi‏@kishimi 2月21日
特別よくなろうとする時は他者に自分がどう映るかが気になっているかと思います。成績を上げるのは、どう思われるか、また、競争に勝つためではなく、それまで知らなかったことをよりよく知り、その知識を自分だけでなく他者のために活かすためだと僕は考えています。
Daisuke Okudera@kodaipi
@kishimi 成績を上げようとすることは特別によくあろうとするためではないでしょうか?




2017.1.6

小田恵美子 ‏@mi_dorino 2時間
勉強は継続。継続は力なり。とにかくコツコツ続けることを始める。ゼロの日を作らない。(ゼロはいくら積み重ねてもゼロ)最初は無駄でも量をこなすと見えてくる。

小田恵美子 ‏@mi_dorino 3時間
会社がなにかしてくれないとかそんなことばっかり言っている人は子供と同じです。会社が何かしてくれないと言う人ばかりいる組織は衰退していくんです。自分が所属している組織のために何ができるかと考える。自分の周りの人に何が与えられるか。(藤尾秀昭)

書籍「哲学者というならず者がいる」(中島義道、2007年2月出版)
p137・・私が言いたいこと、それはみんなと同じように感じ、みんなと同じように怒ることはとても簡単なこことだ。だからほとんど価値のないものだ。いやそれ自体、害を及ぼすものだ、ということである。・・・どの時代どの社会においてもじつは「善い」とは何か「悪い」とは何かを知ることは恐ろしく難しいということを徹底的に認識することである。

中島義道 bot ‏@yoshimichi_bot 2016年12月26日
哲学者とはすでに真理をもっている人でもなく、真理を求めない人でもなく、真理を求め続ける人です。すでに揺るぎない真理に到達してしまった人は、哲学者ではありません。こうした人は布教をするかもしれませんが、議論をしないでしょう。哲学はもう必要ないからです。『哲学の道場
posted by リョウママ at 23:59 | 宮城 ☁ | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島義道 bot @ yoshimichi_bot(ツイッター)

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot

ひとからひどい目に遭ったら、「しかたない」とか「まあいいや」と思うことをやめること。そして、自分の中にうごめく不快感から身を振りほどいて脱出しようとせずに、そこになるべく長く留まるようにすること。「みんな私が悪いんだ」とけっして思わないようにすること。『怒る技術』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 9時間
いかに心の内で叫ぼうとも、意志とは行為を引き起こす現実の力とみなされているのですから、それが具体的な行為を結果として産み出さないかぎり、意志とはみなされないのです。言い換えますと、意志とは内的な心理作用よりもずっと観察可能な行為の外形に結びついている。『哲学の教科書』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 14時間
「優しい」人の行為は無償ではない。優しさを向ける相手に「見返り=自分に対する優しさ」を期待する。そして、見返りのないとき、その人を憎むのである。『うるさい日本の私』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 19時間
私はカウンセラーでもなく、精神科の医者でもなく、神父でもないのだ。私はだれも救えないのである。私は「生きる意味」が皆目わからない人間である。自分が途方に暮れているのに、ひとを教え諭すことなどできるわけがない。『狂人三歩手前』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 24時間
私の敬愛する森茉莉さんは「相手の気持ちを考えないって、なんと楽しいのだろうか」と吐露している。こうした発言はまことに健全です。『私の嫌いな10の言葉』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月16日
人生は恐ろしく不平等であり、恐ろしくアンフェアだ。そのうえ、いわゆる「偶然」がいたるところでわれわれを待ち構えていて、われわれの計画をぶち壊す。それでもわれわれは生きている限り、選択しなければならず、しかもその結果に責任を負わねばならないんだ。『真理のための闘争』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
生きているかぎりわれわれは常に現在という時間にいるように、生きているかぎりわれわれは常に自由なのである。自由とは生きている実感そのものである。生きているとは、まだ決着がつかない状況のうちにいるということであり、取り返しがつく状況のうちにいるということである。『時間と自由』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
高学歴を有し小説家や評論家や大学教授などの知的職業を目指しながら、志を遂げない人々の群れが最も自尊心を抱きやすい。彼らはかつて学校秀才であり、仲間たちのうちで明らかな優位に立っていたが、いまやその多くの者にも後れを取り社会的には劣位に立つことを余儀なくされている『差別感情の哲学』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
突如怒鳴り出せ、だれかれ構わず罵倒しろと言いたいのではない。まずは、不当な処遇を受けたときは、その怒りを正確に言葉で伝える訓練をすることだ。そして、自分に対するいかなる非難や批判をも聞く態度を身につけることだ。『「哲学実技」のすすめ』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
大森が哲学者として偉かったのは――変な言い方だが――本当に驚いていたからだ。眼球も視神経も大脳も物質にすぎない。なのに「見える」とは驚くべきことではないか? 大脳の中に「意志」など発見できない。だが、私が腕を上げることができるとは何とグロテスクなことか?『哲学者とは何か』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月14日
「私は」という叫び声を大事にしなくちゃいけないわけです。みんなと同じ考えや感受性は、哲学をつぶしていくわけですよね。百人のうち九十九人がBGMを望んでいても、「私は聴きたくありません」と言うことが大切なんです。『人生を<半分>降りる』
posted by リョウママ at 13:59 | 宮城 ☁ | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベスキュブラーロス「人生は廻る輪のように」「ライフレッスン」「死ぬ瞬間ー死とその過程について」

2017.10.17読了155「人生は廻る輪のように」
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E5%BB%BB%E3%82%8B%E8%BC%AA%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/4042920012アマゾン紹介文
人生でおこることのすべてには、肯定的な理由がある

国際平和義勇軍での難民救済活動、結婚とアメリカへの移住、末期医療と死の科学への取り組み、大ベストセラー『死ぬ瞬間』の執筆。死の概念を変えた偉大な精神科医の愛とたたかいの記録。

内容(「BOOK」データベースより)
世界的ロングセラー『死ぬ瞬間』で死の概念を変え、生涯を通じて「生と死」の考察に深いまなざしを注ぐ精神科医キューブラー・ロスによる、最初で最後の自伝。スイスで過ごした少女時代、難民救済活動、ナチス強制収容所で出会った蝶の壁画の謎、医師への道、結婚とアメリカへの移住、終末期医療と死の科学への取り組み、夫との別離、体外離脱体験、詐欺及び殺人未遂被害、ヒーリングセンターの設立、放火によるすべての焼失…。魂の名医が綴った、愛と死と生の秘密。ページをめくるごとに、希望と感動が溢れてくる一冊

死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫) 文庫 – 2001/6/1
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%AD%BB%E3%81%AC%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%AD%BB%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%94%9F-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/412203843X/ref=pd_sim_14_4?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=8AHTT5AYY12E7ZB7BX1H
 著者はホスピスを世界に広めた精神科医で、臨死体験を綴った『死ぬ瞬間』などの著書でも知られる。彼女はどうしたら苦しみを乗り越えられるか、死を恐れずに受け入れられるかをテーマに、各国で講演している。本書はそれら講演の内容をまとめたもので、彼女の語りが笑い声まで再現されていて思わず引き込まれる。
 「人間は直感で正しい道が分かるものだ。それに従うと困難な道を行くことになる。だがその苦しみを耐え抜くと多くを学ぶことができる」という彼女のメッセージは、より良い死はより良く生きることによってもたらされると教えられる。様々な困難にさらされる現代人にとって、人生を100%生きるのが難しい時代だ。それだけに彼女の一言一言には重みがある。

(日経ビジネス 2001/10/22 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画
内容(「BOOK」データベースより)
延命を至上目的にしてきた医療のあり方に対する疑問―死は敗北なのか…死の問題、終末期医療へ取り組み続けた著者が語る、生きること、そして死ぬことの意味。人生を百パーセント生きるとはどういうことか、死後の生とは何か―著者の生い立ち、体験、実践から語られるメッセージ。

2017.10.10 153.ライフ・レッスン (角川文庫) 文庫 – 2005/8/
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/4042920020/ref=pd_sim_14_4?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=545AX0ZTA8JZ7DAR25HR
ほんとうに生きるために、あなたは時間を割いてきただろうか。
幾多の死に向き合い、自身も幾度となく死の淵を覗いた終末期医療の先駆者が、人生の最後で遂に捉えた「生と死」の真の姿。
内容(「BOOK」データベースより)
「死に直面している人たちはいつも、大いなるレッスンをもたらす教師だった。生がもっともはっきりみえるのは、死の淵に追いやられたそのときだからだ。そのレッスンの数々は、人間の生にかんする究極の真実であり、いのちそのものの秘密である」終末期医療の先駆者が静かに語る、人生の十五のレッスン。

2017.9.29〜151.死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) 文庫 – 2001/1/1
https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E7%9E%AC%E9%96%93%E2%80%95%E6%AD%BB%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E9%81%8E%E7%A8%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/4122037662/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=8D6JZGGP7XS4VBX001W6
死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―人生の最終段階と、それにともなう不安・恐怖・希望…二百人への直接面接取材で得た“死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キューブラー・ロス,エリザベス
精神科医。1926年、スイスのチューリッヒに生まれる。チューリッヒ大学に学び、1957年学位を取得。その後、渡米して、ニューヨークのマンハッタン州立病院、コロラド大学病院などをへて、1965年、シカゴ大学ビリングズ病院で「死とその過程」に関するセミナーを始める。1969年に本書を出版して国際的に有名になる。著書には『死ぬ瞬間 死とその過程について』のほかに『死ぬ瞬間の対話』『続死ぬ瞬間』『死ぬ瞬間の子供たち』『新 死ぬ瞬間』『エイズ 死ぬ瞬間』『「死ぬ瞬間」と臨死体験』、自伝『人生は廻る輪のように』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)続きを読む
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2018年12月16日

12/16

2012.12.16(金)

弟の誕生日・・何歳になったんだ??!(^^)!

5時起床、雪ではない(;^ω^)

CIMG1315.JPG 2015年映画「HERO」を見ている・・

111金原ひとみ「持たざるもの」
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2017年12月31日

青学・原監督「管理職の仕事は管理じゃない」 常勝軍団を率いる名将が明かす人の育て方(東洋経済オンライン)

青山学院大学が箱根駅伝を面白くする(かも)日刊イトイ新聞http://www.1101.com/ikushima/index.html

★★★


青学・原監督「管理職の仕事は管理じゃない」 常勝軍団を率いる名将が明かす人の育て方(東洋経済オンライン)2017.1.4

月3日に復路を終えた第93回箱根駅伝は青山学院大学の3連覇、史上4校目の大学駅伝3冠で幕を閉じた。かつては本戦出場もかなわなかった弱小チームをここまで強くした原晋監督。著書『フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』でも触れている強いチームを作るうえでの監督の役割について明かします。
 無事に箱根駅伝3連覇、史上4校目の大学駅伝3冠を達成することができました。これで、青山学院大学陸上競技部(以下、青学陸上競技部)も強豪校というポジションを確立できたのではないかと思います。

2015年の「ワクワク大作戦」、2016年の「ハッピー大作戦」に続き、今回の作戦名は、「サンキュー(3+9)大作戦」。このキャッチフレーズは、現体制になって9度目の箱根駅伝出場と感謝の気持ちからつくりました。選手たちは、この思いとともに、笑顔で駆け抜けてくれました。彼らは、2020年の東京五輪に向けた貴重な戦力になると思います。そして、彼らを、箱根駅伝を通して成長させることが私の役割だと思っています。
相談してくる人」に育てる
 強いチームをつくるうえでの監督の役割についても、よく聞かれる質問です。
 私の理想は、監督が指示を出さなくても部員それぞれがやるべきことを考えて、実行できるチームです。つまり、指示待ち集団ではなく、考える集団。言葉にするのは簡単ですが、考える集団をつくるには、土壌づくりと同様に時間が必要です。
 私が最初に取り組んだのは、「相談できる人」に育てることです。相談するとはどういうことかを部員に教えることから始めました。
 たとえば、選手が「足が痛いです」と私に言ってきたとします。それは相談ではなく報告です。だから私は、選手にこう問いかけます。「それで?」、続けて、「どこがいつから痛いの?」「治るまで1週間? 10日? 1カ月?」と質問を広げていきます。
 さらに、「治るまで1カ月かかるなら、いつまでに治すように努力するの?」「それまでにできるトレーニングはA・B・Cがあるけど、どの方法でやってみたい?」と具体的にしていきます。
 そして、「今回はトレーニングAにしたいと考えていますが、監督はどう思いますか?」と自分で答えを出すところまで求めます。そのとき、それが本当の相談であると部員に話してあげるようにしています。
自分で考えるまで忍耐強く待つ
 部員からの提案を嫌がる監督もいますが、それだと、監督の指示を仰ぐ部員やスタッフばかりになってしまいます。

たとえば、陸上競技部のマネジャーが夏合宿の練習時間について、「今日のスタートは何時にしますか?」と聞きに来たとします。指示を出したい監督であれば、「○時からこのグラウンドで、こういうトレーニングをする」と伝えて終わりでしょう。
 でも、それではマネジャーは御用聞きになってしまい、何も得るものはありません。天候、気温、風、グラウンドコンディション、練習場の選定など練習時間を決めるさまざまな要素から、マネジャー自身が答えを出して、「今日は日中の気温が30度を超えるので、練習時間は遅めの午後4時半からにしませんか?」と相談に来る。
 これが、今の青学陸上競技部です。その提案に私が納得できれば、「それでいいんじゃない」と答えます。
 自分の提案が通ると、それはマネジャーにとってひとつの成功体験になります。
 自分の考えが反映されたとなれば、次はさらに詳しく状況を調べて、よりよい練習環境を整えようとします。
 このレベルに部員が育つまでには、やはり時間が必要です。初期の段階は教えることがたくさんありました。考える習慣がない部員に「さあ、考えなさい」と言っても無理。だから、監督に就任した頃は、私が話すことが多かったと思います。ただ、考えるための材料は与えても、できるだけ答えは出しませんでした。そうすると、なんとか自分で答えを導き出すしかありませんから。
 私は、彼らが答えを出すまでとことん待ちました。チームが考える集団になれるかどうかは、監督の忍耐強さにかかっています。新しい習慣を身に付けるのですから、時間はかかって当然です。青学陸上競技部の部員に考える習慣が十分浸透してきたなと感じ始めたのは、監督になって7、8年目のことでした。
管理職の仕事は、管理することではない。感じること。
 チームに考える習慣が浸透してくると、監督の立ち位置も変わってきます。考えて、答えを出して、相談できるようになると、個々に考えるだけではなく自主的に話し合いをするようになります。青学陸上競技部でも学年を飛び越えた話し合いをよく見かけるようになりました。
 考えるということは、縦のつながりも横のつながりも生み出すということです。営業職の方が宣伝部、人事部など他部署に社内ネゴシエーションするようなものです。
 ここまで成熟したチームになると、監督が前面に出る必要はなくなります。成熟するまでは教える立場ですが、成熟したチームになると、変化を感じ取るのが主な仕事になります。
 グラウンドでの定位置は、チームから離れた場所。私はそこからチーム全体の雰囲気を見ています。ハードなトレーニングに耐えられているかどうか、目標達成を焦って追い込み過ぎていないかどうか、キャプテンはチーム全体をうまくまとめているか、4年生がリーダーシップを発揮して統制の取れた雰囲気になっているかどうかなど、選手たちの動きを遠くから眺めています。
 そして、選手たちが間違った方向へ傾きかけていると感じたときだけ動きます。
 たとえば、ウォーミングアップをしている部員の姿に緊張感が足りないなと思ったときは、部員の側に近づきます。いつもは遠くで見ている監督が近づくだけで、部員は自分たちの状態を察知します。部員が緊張感のなさに気づけば、私はまた、定位置に戻ります。
 近づいても気づかないときは、さらに近づいて“あー”“なんだなあ”とつぶやきます。今のチームであれば、それだけで十分です。
 就任した当初は怒ったこともありましたけど、今は怒るよりも諭すことが多くなりました。チーム全体を俯瞰で見ているのは監督ですから、感情的に怒るよりも言葉でじっくり諭したほうが部員の心に響くものです。
 監督としてチーム状況の些細な変化を感じるために必要なのは、本気で観察することです。日頃から注意深くチームを見ていると、後々大きな問題になりそうなちょっとした変化に気づけるものです。
変化は真剣にチームを観察していれば必ず気づく
 チーム内に何かが起きて雰囲気が変わると、部員にいつもと違うところが現れます。話している内容だったり、表情や仕草だったり、食堂で座る場所が変わっている場合もあります。その違いは真剣にチームを観察していれば、必ず気づきます。
 だから私の定位置は、チームから離れた場所になるのです。
 青学陸上競技部の練習を見に来た人が私の姿を見て、「怠けているなあ」と言ったこともありました。
 でも、私の考えではチームから離れて見ていないと監督の仕事はできません。エンジン全開でこちらの部員、あちらの部員と精力的に指示を出している監督もいますが、それはチームがまだ成熟していない証拠です。あるいは、こと細かに指示を出さないと気が済まない監督だと思います。
 チームが強くなるほど、監督の「見る」仕事は増える。それが成長したチームの理想形です。その状態を維持できるチームこそが常勝軍団だと私は考えています。

青学・原監督「管理職の仕事は管理じゃない」 常勝軍団を率いる名将が明かす人の育て方(東洋経済オンライン)2017.1.4

★★★

青学・原監督が明かす「強いチームの作り方」常識を疑い、土壌を整え、成長を促す

青学陸上競技部は私が2003年に監督へ就任した当時は、箱根駅伝の予選会さえ通過できない弱小チームでした。ようやくチームが結果を出し始めたのは2009年。33年ぶりに予選会を突破し、総合8位に入賞して44年ぶりにシード権を獲得。そして2015年に初優勝。2016年には1区から一度も首位を譲らずに完全優勝を果たしました。
そして迎えた2017年の箱根駅伝。完全優勝を果たした昨年のチームを、史上最強軍団と呼ぶ人たちもいます。昨年と比べると戦力が落ちるんじゃないかとも言われています。しかし、記者発表の席上でも言いましたが、「ほぼ全員が自己記録を更新し、実業団並みに成長することができました。」。今回も自信を持って箱根駅伝に挑みます。
「業界の常識」を疑え!
「毎年上位争いをする強いチームをつくるノウハウとは?」
そんなことをよく聞かれます。私のノウハウは、監督就任前の営業マン時代に学んだことばかりです。
強いチームをつくるうえで、まず必要なことは、「業界の常識を疑うこと」です。世の中にあるさまざまな業界、業種には、そこだけで通じる常識があります。中にいると気づかないかもしれませんが、その常識は、世間の常識と比較すると、ときに非常識と思えるものや時代遅れになっているものがあります。

私が、そのことに気づいたのは、サッカー選手の先輩に対する呼び方でした。
サッカー選手は、試合中、選手が先輩・後輩の垣根なく「君」付けで呼んだり、ニックネームで呼び捨てにしたりしています。先輩は後輩にとって常に敬意を払う存在だと教えられてきた私には、とても違和感があります。
それでは、サッカー選手は先輩に敬意を払っていないのかといったらそんなことはない。常に瞬間的な判断力を求められるサッカーの試合で、先輩に敬意を払っている時間はないということです。理由を聞けば納得です。
陸上界に戻ってきたときは、逆の意味で、驚きました。私の現役時代と変わらない常識が通用し、指導法もまったく変わっていなかったからです。時代は確実に変化し、人間の思考や行動も変化がしているのに、陸上界は何も変わっていない。私から言わせると、それは「退化」でした。
同じ場所に長くいると、時代の変化に気づかないだけでなく、気づこうとさえしなくなります。そういう組織だと、仮に新たな指導法があっても、「ああいうものはダメだ」と試すことも、調べることもせずに否定し、拒絶してしまいます。
これでは、チームを強くできません。
業界という小さな世界に固執して、大きな世界の流れを直視しないと、時代遅れどころか手遅れ。新しい発見やアイデアは外と交わることで生まれます。そのほうが業界内の常識を時代に合わせてダイナミックに転換できると、私は考えます。
誰がやっても強い組織をつくる
強いチームをつくるには、時間がかかることも忘れてはならないことです。
人は結果をすぐに求めたがりますが、強いチームをつくるための土壌、つまり環境を整えるには相応の時間が必要です。そして、その土壌ができれば、誰が監督になっても強いチームであり続けることができます。
スポーツ界では監督が変わることで弱体化する光景をよく見ますが、一般の企業はどうですか? 経営者が変わってもそれまでと同じ、あるいはそれ以上に成長していく企業はたくさんあります。スポーツ界でも同じことができるはずです。
常勝軍団になるには、土台となる環境づくりがとても大切です。土壌が腐っていたら、いくらいい種でも芽は出ません。私は選手が育つ土壌をつくるまで10年以上という時間を費やしました。
仮に就任当初に初めて箱根駅伝に総合優勝した2016年のメンバーがそろっていても優勝は難しかったと思います。選手の素質だけである程度の結果は残せたかもしれませんが、強豪大学と競り合って上位争いをすることはできなかったでしょう。スピードが大切な時代とも言われますが、土を耕す時間を与えずに結果だけを求める現状には疑問を感じます。

ビジネスの世界にも同じことがあると思います。新入社員をじっくり育てる余裕もシステムもなく、いきなり現場に投入する。結果が出なければ、「デキない社員」の烙印を押す。上司はそういう社員のミスを恐れて、仕事を抱え込んでしまう。
どう考えても組織にいい影響を与えるとは思えません。そういう組織は、土壌がどんどん枯れていって、やがて芽が出ない畑になってしまいます。だからこそ、強いチームをつくりたいなら、まず目を向けるべきは環境づくりなのです。
目標管理ミーティングで成長を促す
環境づくりのひとつとしてチームに取り入れたのが、選手個々の目標設定と管理でした。利益を追求する企業では当たり前のノウハウですが、私が就任した当時の青学陸上競技部にはありませんでした。
選手それぞれの目標に対する意識が希薄だと、選手は監督の指示に従うだけになります。グラウンドに行っても監督が指示を出すまでその日どんなトレーニングをするのかわからないようでは、競技能力のレベルアップを図れるわけがありません。
青学陸上競技部は、選手個々に目標を設定させるだけでなく、ランダムで5、6人のグループをつくり、目標管理ミーティングを行っています。
ランダムにする理由のひとつは、学年、レギュラー、控え選手、故障中の選手、その区別なくグループをつくることで、お互いの目標を客観的に見直せるからです。それによって、より達成可能な目標を設定できるようになります。
もうひとつの理由は、チームに一体感が生まれるからです。主力選手だけ、故障中の選手だけのグループにすると、どうしてもチームが分断されます。それぞれの立場で、それぞれの思いを知ることで、はじめてチームとしてまとまります。
たとえばどうしても焦ってしまいがちの故障者に、経験者がアドバイスを送るだけで、その選手は安心感を覚えて、無理をせずに回復に努められます。学年が違う部員がそろえば、下級生は目標設定ミーティングの意味を理解するし、上級生は人を指導するリーダーとしての立場を経験できます。

企業でも同じように社員を育成しているはずです。営業成績のいい社員が新入社員の面倒を見ながら、指導者として、営業マンとして成長していく。私はそのノウハウを、目標設定ミーティングとして、青学陸上競技部に導入したということです。
チームが成熟した今の青学陸上競技部では、私が言わなくても部員間で自発的に目標設定ミーティング行っています。誰が監督になっても強いチームとは、このように選手それぞれがやるべきことを理解しているチームです。
青学陸上競技部も、ようやくそういうチームになってきました。個々の成長は、チームの成長に直結する。それを実現するには、業界の常識にこだわらず、時間かけて人が育つ土壌をつくることが欠かせません。

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青学・原監督が「言葉の力」を重視するワケ箱根駅伝39年ぶり完全優勝の秘密 五百田 達成 :作家、心理カウンセラー 2016年01月11日
去る1月2日・3日と行われた第92回箱根駅伝は、青山学院大学が2年連続2度目の総合優勝を果たしました。1区から10区まで一度もトップを譲らない完全優勝は実に39年ぶりの快挙。さらには今回の優勝メンバー10人のうち、卒業で抜ける4年生は4人だけ、と来年以降も「盤石の青学時代」が続きそうな気配です。
指揮を執る原晋監督は、昨年、青山学院大学を初優勝に導いた人物。「奇跡の立役者」と大変な話題になりました。注目されたのは、本人に箱根駅伝の出場経験はなく、元中国電力の営業マンから転身したという異色の経歴からだけではありません。「”チャラい”は、ほめ言葉」「監督の言うことをそのまま聞くような選手には興味がない」など独特なコメントでも大いに目立ち、昨年1年間、メディアや講演会から引っ張りだこでした。
その指導法は、選手の自主性を重んじてのびのびと走らせるもの。いわゆるスパルタ体育会系のイメージと逆行していて、とてもイマドキなように見えますが、それは当然リスクもはらみます。結果がすべてのスポーツの世界ですから、今回優勝を逃せば「やはり昨年の優勝は偶然だった」「そんな甘い指導法だから弱くなったんだ」と批判にさらされかねません。そんなプレッシャーをはねのけての、見事な連覇でした。
原動力のひとつは「言葉の力」
原監督は、指導方針としてしばしば「言葉の力」を挙げています。
「ワクワク大作戦(2015年大会)」「ハッピー大作戦(2016年大会)」など自らキャッチフレーズをつける力に長けているだけでなく、選手たちの言葉の力を鍛えることも怠りません。「監督から『ああしろ、こうしろ』と言われてやっても意味がない。自分たちで自発的に目標を定めて『やる!』と言わないと、モチベーションにつながらない」というのがその狙いなわけですが、それを象徴するようなエピソードがあります。
今回、ラスト10区を走った渡辺利典選手(4年)は、大会前の記者会見で「自分のテーマは”復讐”」と物騒な言葉を使って気持ちを表現。というのも、箱根の前の大きな大会(全日本大学駅伝。青学の結果は2位)で起用してもらえなかった悔しさを、今回の箱根駅伝にぶつけたい彼は、「快走して、やっぱりあのとき使っておけばよかった、と監督を悔しがらせたい」と決意を語ったのです。激闘を終えた翌朝の1月4日、私は「スッキリ!!」(日本テレビ)の現場で彼ら優勝メンバーと会う機会に恵まれました。
現場では渡辺選手自らの口から「復讐」のエピソードが披露されましたが、それを聞く原監督はひとつも動 じることなくニコニコとしていたのが印象的。むしろ「こういう『復讐』という語彙も、自分の中から出てくるからこそ意味がある」と解説を加えつつ、「言葉の力」を強調していたのです。
日ごろから「言葉の力」をたたき込まれているからか、メンバーたちのインタビューの受け答えが実にそつがないことにも、驚かされました。
その他、「学生が『僕はこう考えます』と言ってきたら、正反対の意見でも、まずは思うようにやらせてみる」など、チームマネジメントに役立つようなコミュニケーションテクニックは、数え上げればキリがないほどです。実は原監督の妻・美穂夫人も「言葉の力」に長けた人物のようです。
一介の中国電力のサラリーマンだったところへ監督の話が舞い込んできたのは、2003年のこと。オファーは3年間の嘱託契約で将来の保証はなく、しかも広島に自宅を購入したばかりだった原家。当然、美穂夫人は反対しますが、内心、本気で止めようとは思っていなかったのだとか。

「反対して反対して、それを押し切ってでも『やる』と言わせたほうが、夫としても強い覚悟ができるのでは」という狙いがあったそうで、そういう意味では原監督自身も、妻からの巧みなコミュニケーションにうまく乗せられたのかもしれません。
現在、監督夫妻はふたりで学生寮に泊まり込み、選手たちと寝食をともにしています。一見、のんびり放任主義に見える指導も、24時間・365日一緒にいて選手の状態を常に把握し、家族のような信頼関係あってこそのもの。
原監督流のやり方を部下とのコミュニケーションに取り入れようと思うなら、安易に「じゃあ、うちも言葉を大事にするぞ」などとぶちあげるのではなく、まずはきちんと部下と時間をかけて向き合い、確かな信頼関係を築くことから始めるべきなのかもしれません。

五百田 達成(いおた たつなり)
Tatsunari Iota
作家、心理カウンセラー
米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー、株式会社 五百田達成事務所 代表
30万部を突破した『察しない男 説明しない女』シリーズ、『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書多数。東京大学教養学部卒業後、角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「コミュニケーション心理」「職場の人間関係」を主なテーマに執筆や講演を行う。

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原監督、理不尽な上下制度や奴隷的指導ぶち壊した 日刊スポーツ
青学大が、史上初の3連覇&大学駅伝3冠に輝いた。2位早大に33秒差をつけて迎えた復路。山下りの6区から早大を突き放し、2位東洋大に7分21秒差をつける11時間4分10秒で総合優勝を決めた。
青学大の原晋監督(49)が日刊スポーツに手記を寄せた。04年の監督就任から13年。当初は自前のグラウンドも寮もない状態からスタートした。中京大出身。箱根駅伝経験もなく、大学時代は本人いわく「5流ランナー」。実業団の中国電力では選手としてリストラされて10年間のサラリーマン生活を送った。そんな異色の指導者が3連覇&大学駅伝3冠を振り返った。
3連覇&3冠達成。勝つための組織の礎ができつつあると感じた。04年の監督就任時、陸上界には自分の学生時代と変わらない上意下達のシステムがはびこっていた。このままでは野球、サッカーなど他のスポーツに後れを取る。若者が陸上を選ばなくなると危機感を抱いた。従来の体育会の組織をぶち壊すと決意した。
原点は広島・世羅高時代にある。先輩に怒鳴られ、殴られることは当たり前。風呂では、後輩が先輩の髪を洗い流す。不合理で理不尽な習慣だった。2年の時、1学年上に1500メートル、5000メートルの高校記録保持者がいた。史上最強軍団といわれ、優勝候補にあげられ、NHKまで取材に来たが、全国高校駅伝(83年)は3位。その時、一体感の大切さに気付かされた。
3年で主将になると、悪習を撤廃。寮長と話し合いながらチームの和を重視した。前評判は1年上とは比べるもなかったが、(84年大会の)結果は2位と上回った。我々の代は「駄馬」と呼ばれるくらい弱かったが、一体感を持って取り組んだことで優勝まであと1歩に迫った。この経験は今も心に強く刻まれている。
指導者になってからも、選手を奴隷のように服従させる方法は排除した。自分が住み込む学生寮でも、掃除など雑用は学年関係なく、持ち回りでやる。逆に4年生が率先してやれと指導する。今の寮の門限は22時だが、みんな21時にはいる。先輩後輩の徒弟制度はない。寮がアットホームで楽しいから、外に遊びに行かなくていい。学年を超えて風通しの良い組織になっている。
支配型の指導法では長期的な発展性はない。自分は1年生にも意見を言わせる。ただ「ハイッ」と指示を待つだけの学生はいらない。選手が自分の言葉を持ち、自主的に考え、行動できるような指導を心掛けている。今の学生はゆとり世代といわれるが、理屈を教えれば、理解して自ら進んで向上する。最近は何か問題が起きても、学生たち自らが問題を洗い出し、解決へ努力するようになってきた。今回の結果も組織が成熟してきた結果だと思っている。
今後のライバルは他校もそうだが、野球、サッカーなど他のスポーツ団体になる。陸上の長距離界には忍耐、辛抱、根性のイメージが染みこんでいた。それが根底にあった上で、もっと華やかな競技にしていきたい。身体能力の高い子供を陸上界が獲得しないと、今後の発展もない。3年後には東京五輪も迫る。ケニア勢の記録が上がるのに、なぜ日本人の記録は上がらないのか。学生を指導しながら日本陸上界の改革に力を注いでいきたい。
最後に妻の美穂に感謝したい。中国電力という安定した会社員の妻だったが、13年前から2人で寮に住み込んだ。常に学生たちと接することで、自分以上にささいな変化を見ている。選手の不調を早めに気付いてあげることも、今回の結果につながった。今は私より学生に信頼されている。心からサンキューと言いたい。サンキュー大作戦は大成功だった。(青学大監督)
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岸見一郎さんプロ論ーリクナビ検索サイト

岸見一郎さんプロ論ーリクナビ検索サイト2017.1.18

「幸せとは、誰かの役に立ったと 感じるときに訪れる」
仕事は何のためにするのか。端的に言うと「他者貢献」です。もちろん、人は生きていかなければなりませんから、仕事でお金を得ることも大事な要素です。しかし、それだけを仕事の目的にすると、仕事は非常につらいものになる。そうではなく、他人のために自分の能力を活かすことを仕事の目的にする。幸せとは人の役に立ったと感じること、つまり「貢献感」から生まれるものなです。自分のした仕事が誰かの役に立ったと思えるとき、頑張ろうという気になる。貢献感を持って仕事に取り組めば、人は幸せになれるのです。
貢献感を持てたら、「承認欲求」は消えます。人から認められることを仕事の目的にしてはいけません。小さいころから賞罰教育を受けてきたので、誰かから認められないと自分に価値があるとは思えない人が多い。仕事であれば評価はつきものですが、他人からよく見られたい、認められたいと思って仕事をするわけではありません。ほかの人に承認されたいとばかり思っていると、人に合わせて生きることになり、そうすると自分の人生なのに他人の人生を生きることになります。それでは幸せにはなれません。自分の価値を自分で認められる。難しいことですが、その先に幸せがあるのです。
「貢献感」を持てれば「自分に価値がある」と思えます。そう思えれば「勇気」を持てます。この勇気とは対人関係に入っていく勇気です。20世紀初頭に活躍した心理学者、アルフレッド・アドラーは、「あらゆる悩みは対人関係の悩みである」と説いています。人は一人では生きられません。仕事も同じです。誰かと協働しなければ仕事をすることはできません。しかし、ほかの人と関われば様々な悩みが生じることになります。しかし、傷つくことを恐れて、ずっと家に閉じこもっているわけにはいきません。対人関係は悩みの源泉ではありますが、生きる喜びや幸せも対人関係の中でしか得ることはできないのですから。幸せになるためには勇気が必要なのです。
「「飽きっぽい」と言われたら、 「決断力がある」と思えばいい」
では、どんな仕事に就けば自分の力を発揮できるのでしょうか。答えを先に言ってしまうと、どんな仕事に就いてもいいのです。仕事というのは実際に経験してみなければ、自分に向いているかどうかはわかりません。だから、まずは仕事に取り組むことが大切です。もしも向いていないと思っても、辞めるのは自分の仕事に貢献感を持てるところがないかを探してからでも遅くはありません。どんな仕事でも、貢献感を持てるからです。
私の経験を話しましょう。私は40歳になって初めて常勤の仕事に就きました。精神科の医院にカウンセラーとして就職したのです。それまでも大学の非常勤講師として働いてきましたが、常勤としては初めてのことでした。カウンセラーとして就職したものの、できたばかりの医院だったため人手が足りず、午前中は受付の仕事をしなくてはなりませんでした。私は受付の仕事は自分には向いていない、もっと適任の人がいるだろうと思いました。
自分が仕事に向いていないと思ったら、辞めることもひとつの選択肢です。私たちは何かを始めたら最後までやり続けなくてはならないと教育されているため、途中で方向転換してはいけないと思う人は多いです。会社を辞めると、せっかく入社したのにもったいないとか、飽きっぽいとか言われます。私も仕事に迷いが起きたとき、せっかく常勤の仕事に就いたのだからすぐに辞めてはいけないと思ったのは本当です。ほかの人から飽きっぽいと言われたら、「決断力がある」と思えばいいのです。
世の中に「自分にしかできない仕事」はありません。どんな仕事であれ、退職したら代わりの人がきます。あなたがいなくなっても組織は回っていくのです。ですから、仕事を辞めたいと思う人は、自分が辞めてからのことは考えなくていいと思います。
向いてないと思ってもすぐに切り捨てない。 与えられた中で探してみる
私の話に戻りましょう。受付の仕事を向いていないと思いつつしていた私ですが、ある日こんな話を聞きました。「病院において受付という仕事は、総師長クラスがやるもので、新人の看護師にはできない仕事である」と。確かに、初めて来院する患者さんは不調を感じているものの、何科を受診していいかわからない人が多い。電話対応にしても、「こういう症状だけど診てもらえますか」と聞かれます。ですから、病気に関する知識はもちろんのこと、病院内の仕組みや人事に関してもわかっていなければ受付の仕事は務まりません。その話を聞いて私は、徹底的に受付の仕事に取り組んでみようと思うようになりました。一人ひとりの患者の来院理由や現在の状況などを把握し、医師から尋ねられたときカルテを見なくとも説明できるよう努めました。最終的にはかかってきた電話の声を聞いただけで、どの患者さんかわかるようになった。すると、受付の仕事が面白いものになっていきました。
先に自分にしかできない仕事はないと言いましたが、他方、仕事をするときには私しかできないと思えることも必要です。そのためには、与えられた仕事の中で貢献できることを探してみましょう。他人から感謝されないので仕事を辞めたいという人がいますが、「ありがとう」と言われないから貢献感を感じられないということはありません。例えばコンビニでレジを打つ仕事は、商品を買いにきたお客さんを助けています。急に何かが必要になってコンビニに助けられた、という経験をしたことはありませんか。コンビニでの仕事でお客さんに貢献できるのです。どんな仕事でも貢献感は得られるはずです。

「誰」が言っているかではなく、 「何」を言っているか、に着目する
仕事というのは一人ではできません。必ず誰かと一緒にしなくてはならない。そのなかには、人間的に苦手だと思う人もいるでしょう。でも仕事なのですから、「誰」が言っているかではなく「何」が言われているか、に着目するといいでしょう。話の内容だけに注目し、おかしいと思ったら違うと言えばいい。上司であっても顔色をうかがうことなく、指摘することが大事なのです。
会社に入ってみて想像していた環境と違うと思うことも多いでしょう。働き始めるといろいろな内情が見えてきて失望することもある。どうしてもだめだと思ったら辞める選択ももちろんあります。でも、その前に先に見たように、自分の仕事に貢献感を見つけること、そして、職場を変える努力をすること。組織は、自分が所属したことで変わっていくものです。ただし、その変化は自分が変わることで、その影響をほかの人に及ぼすという仕方でしかできません。それができるためには、自分の仕事における「第一義」を知っていなければなりません。第一義とは、「自分の仕事において何を一番大切にするべきか」ということ。それに基づき、自分で考えて行動していけば、周りが少しずつ変わっていくでしょう。
一人を見て、一般化しない
覚えておいてほしいのは、一人を見て一般化しないということです。カウンセリングをしていると「みんなそうなんです」と言う人が多いですが、「いつも」「必ず」「みんな」という言葉が出てきたら要注意です。職場でも、嫌な上司や同僚がいるでしょうが、すべての人がそうではありません。どんな職場でも「この人とだったら仕事をしたい」と思える人はいます。
どうやってそういう人を見つけるか。私の基準は「友達としても付き合っていけるか」です。友達なら臆することなく自分の意見を言えます。お互いが本音を言い合えて初めて、いいものができるのです。思えば、『嫌われる勇気』もそうでした。ライターの古賀史健さんと編集者の柿内芳文さんとで率直に意見を言い合い、2年かかって作り上げたものです。仕事の面だけでなく、人間としても付き合っていきたいと思える人と仕事ができたことは、本当によかったと思います。そういう出会いが仕事の喜びでもあるのです。
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2017年02月13日

メモ2017.2.13

人生をポジティブにとらえつつ、状況によって悲観的になりやすい人。楽観主義に憧れを持ちながらも、現実主義から離れない。自由を望んでいながらも、どこかで束縛されたい、制約されたいと思ってしまう。そんな相反する2つの間を、常に揺れ動いています。
他者との関わりを積極的に求め、協調性を重視して大切にし、対立を避けます。人間関係に繊細であるだけに、思いやりがあり、気づかい・心配りが得意です。ただ、オープンマインドではなく、あくまでも献身的な姿勢で接するため、また、いわゆる“いい格好しい”で、嫌われることを極端に恐れるため、ストレスからなかなか解放されません。
必要なのは、まず自分自身に掛けた制限・制約を外すことです。そして、自分のもっと人生を楽しむために、やりたいことを見つめてください。勇気を持つこと、潔さを知ることも、重要なポイントです。
他タイプの特徴も知りたい!
『一流の勝負力』(宝島社)、『人生は、「本当にやりたいこと」だけやれば、必ずうまくいく』(幻冬舎)
(著)久瑠あさ美「生き様診断テスト」から抜粋
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2017年01月04日

ベッキー ピース又吉の言葉に救われた「火花」生きている限りバッドエンドはない デイリースポーツ

ベッキー ピース又吉の言葉に救われた「火花」生きている限りバッドエンドはない デイリースポーツ
タレントのベッキーが2日深夜に放送されたABCテレビの深夜番組「又吉大吉の眠れない夜を乗り越えて」(後11・40)に出演し、ピース又吉の芥川賞受賞作「火花」の一文に救われたことを明かした。ベッキーはまた、又吉とは「心が通っていると思う」とも話した。
 番組冒頭、ゲストがベッキーであることが知らされた博多華丸・大吉の大吉は「共演はあるけど、ほとんどしゃべったことはない。前室とかプライベートはない」とほぼ付き合いがないことを明かした。ピース又吉は「笑っていいとも」で共演したことがあり、「あと、ベッキーさんがMCの番組でアシスタントをやらせてもらいました」と大吉よりは交友が深いことをほのめかした。
 大吉は、ベッキーがゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動後、親しい芸能人に手紙を書いたことをあげ、「うちには当然来なかった。面倒見てないし。来た?」と尋ねた。又吉は「僕らのとこには来てないです」と返答。心配する大吉に又吉は「僕はもう勝手に親友やと思ってるんで。手紙は来てないですけど、家族とか親友って後回しになりがちじゃないですか」と答え、大吉は「ポジティブやな」と笑った。
2人とベッキーが合流すると、ベッキーは又吉を「マッピー」と愛称で呼んだ。驚く大吉に又吉は「ベッキーさんが付けてくれたあだ名で」と説明した。ベッキーは又吉について、「私とマッピーは心が通っている気がする」と話し、又吉は「ほら、言ったじゃないですか」とうれしそうに大吉を見た。
 ここで視聴者からの質問として、2人は「大変だったときに一番心に残った素敵な言葉は」と尋ねた。ベッキーは「マッピーの言葉です」と即答。又吉の著作「火花」にある最後の言葉として「生きている限りバッドエンドはない」。ベッキーは「あの一文にどれだけ支えられたか」と感謝。「そうだよなって思いました。ありがとうございますって言いたくて。次の作品が面白くてもつまらなくても、書いてくれたことが私にとってうれしいことになる」と又吉が抱える次作へのプレッシャーについて配慮した。ベッキー ピース又吉の言葉に救われた「火花」生きている限りバッドエンドはない デイリースポーツ

posted by リョウママ at 13:33 | 宮城 ☔ | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

2015/1月〜

2015.1.26(月)

信念は、持つものではなく、貫くもの。 | 心が軽くなる30の方法 | HappyLifeStyle
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2015年09月19日

<安保法案>ママの会、強行採決に異議(河北新報オンライン)

<安保法案>ママの会、強行採決に異議(河北新報オンライン9/19

子どもを持つ母親たちの不信が頂点に達した。主婦らでつくる「安全保障関連法案に反対するママの会 宮城」。

与党は17日の参院平和安全法制特別委員会で法案可決を強行し、18日も参院本会議での可決、成立を急いだ。審議が尽くされないまま数の力で押し切ろうとする姿に、「こんな国会は恥ずかしい」「怒りで爆発寸前」と憤る。普通の母親が、時の政治に厳しい目を向ける。

 「国会議員の雇い主は私たち。それなのになぜ意見を聞こうとしないのか」
 「ママの会 宮城」代表の佐々木理香さん(39)=仙台市太白区=は17、18日と混乱が続く良識の府に異議を唱えた。
 政治に無関心でデモや集会とも無縁だった。街頭で見掛けても「時給をもらって雇われているのかな」と冷めていた。
 変わったのは長女(6)が誕生してからだ。「幸福でいてほしい人の範囲が広がった」。「ママトモ」ができると消費税や医療費の話題が増える。社会への意識が強くなった。ことし、反対運動が拡大した安保法案に関心が向いた。
 集会に足を運ぶようになって間もないころの7月15日、衆院特別委は反対意見を退けて法案を強行採決した。「多くの人が納得していないのに、こんな決め方はおかしい」。憤りに突き動かされ、採決から5日後、ママの会を結成した。
 8月、東北の国会議員に安保法案の廃案を求めようと上京した。アポイントを入れたのに門前払いされることもあった。「あれもする、これもすると言うのは選挙のときだけ」。ほのかな期待は怒りに変わった。
 市中心部で6日にあった集会で佐々木さんは仲間とともに壇上に立ち、訴えた。「私たちは日々節約して税金を納めている。戦争のためでなく子どもやお年寄りのために使ってほしい」
 集会や勉強会と並行して街頭でチラシ配りをしている。1時間で2枚しか受け取ってもらえなかったこともあるが、意に介さない。「選挙やデモに関心がなかった昔の私が今の政治をつくってしまった」。反省が行動へと駆り立てる。
 「何が何でも子どもたちを守りたい」。安保法案が通っても会の活動は続ける覚悟だ。

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有識者、安保法案への賛否分かれる 「説明不十分」では一致(さきがけオンライン秋田)9/19

 参院平和安全法制特別委員会が安全保障関連法案を可決したことについて、国際教養大国際教養学部講師の竹本周平さん(33)=国際政治学=と秋田大教育文化学部教授の佐藤修司さん(52)=教育法学=にどう受け止めたかを聞いた。安保法案に対する賛否は分かれたものの、「政府の説明は不十分だった」との指摘では一致した。

 法案に賛成の立場の竹本さんは、中国の軍事的台頭が中東からのシーレーン(海上交通路)の脅威となっている状況に対し、「安保法案により日米の防衛協力は量と質を高め、武力衝突の抑止力となる」と語った。

 一方、法案に反対している「秋田県の大学関係者有志の会」の代表を務める佐藤さんは、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」の認定基準にあいまいさが残ると指摘。「政府が説明責任を果たさないまま、法案が特別委で可決されたのは非常に残念だ」とした。
posted by リョウママ at 09:40 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯島愛さんのブログ 10月に閉鎖へ…亡き後も多くのメッセージ

飯島愛さんのブログ 10月に閉鎖へ…亡き後も多くのメッセージ

スポニチアネックス 9月18日(金)21時59分配信

2008年12月に死去した元タレントの飯島愛さん(享年36)の公式ブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」が今年10月に閉鎖されることになった。18日放送のTBS「中居正広のキンスマスペシャル」(後7・56)で発表された。飯島さんの死去後も多くのメッセージが書き込まれている。


 番組の最後に、MCの中居正広(43)が「実は、ご遺族のお父さま、お母さまから連絡がありまして、これまでずっと続けてきたブログの方をですね、今回、閉鎖するという」と報告。その後「飯島愛さん亡き後もたくさんの書き込みが続いていたブログ、ポルノ・ホスピタルは管理されているご両親が高齢になったこともあり、愛さんの誕生日、10月31日をもって閉じることになったそうです。ご両親はこれまで寄せられた多くのメッセージに大変感謝しておられました」というナレーションが流れた。

 番組は15年目に突入。この日はレギュラー出演した飯島さんの名場面が放送された。

 飯島さんのブログは08年12月5日が最後の更新。最後のエントリーには18日午後10時現在、約7万900件のコメント書き込みがある。
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桐谷美玲 LINEグループ外され絶句 仲がいいと信じた4人から

デイリースポーツ 9月16日(水)21時14分配信
女優の桐谷美玲が15日に放送された日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿2時間SP」に出演し、仲のいいと信じていた友達から自分だけはずされた別のLINEグループがある可能性に気づき、「えっ!」と絶句して驚いた。


桐谷は「大学に行っていたとき」のこととして、「キラキラしてる女の子がたくさんいたんです。その中でも4人の女の子と仲良くなって。出会えて良かった、これからもずーっと親友でいられるんだろうなと思うほどの友達ができた」と振り返った。

 「何をするにも一緒だった」そうだが、ある日、友達のFBなどSNSを見たら「あたしが何にも知らないところでその4人がハロウィンのパーティーしてて」と悲しそうに語った。

 MCの明石家さんまは「それは(桐谷が)忙しいから」と気にしすぎないようにアドバイス。しかし、桐谷は「声もかけてくれなかったんです」と述べた。

 隣で聞いていた福田彩乃が「そのメンバーのグループLINEはないの」と尋ねると桐谷は「ある」と即答。これに松岡茉優が「じゃあ、4人分のがあるんですね。別枠で」と桐谷を除いたグループLINEがあることを指摘。桐谷は「えっ!うそ!」と手で口を覆って両目を大きく見開いて驚いた。

 福田は「美玲ちゃんを含めたグループLINEがあったとしたら、たぶん別で美玲ちゃんなしの…」と驚く桐谷に突きつけた。
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【関連記事】
桐谷美玲“半裸ゴミ”ショット 「意味がわからなかった。事務所の…」
posted by リョウママ at 06:17 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

12/18

2014.12.18(木)

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2014年10月31日

いろいろ10月そのA

♡胸肉使用でとっても簡単♡チキンナゲット2種&即席ソース♡【節約】|Mizukiオフィシャルブログ「♡31CAFE〜奇跡のキッチン♡」Powered by Ameba
♡胸肉deご馳走唐揚げ♡漬け込み不要な塩マヨチキン♡|Mizukiオフィシャルブログ「♡31CAFE〜奇跡のキッチン♡」Powered by Ameba

炊き込み御飯
簡単!かわいい♪ハロウィンレシピ大特集 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが186万品
(覚え書き)さつま芋のげんこつ揚げ by KoKayama [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが186万品
秋の味覚サツマイモを使ったレシピ10選



お料理ダイスキ!ニューヨークおうちごはん | Cooking Lover's Kitchen

40代、50代から輝く服│ファッション通販 Brillage(ブリアージュ)公式サイト

ムギ畑勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

思春期・青年期の「親子スタイル」−講演会・セミナー・コミュニケーション術「わが子の気持ちがわからない」
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2014年10月13日

ことわざ辞典より・・

色即是空、空即是色

秋の日は釣瓶落とし

先ず隗より始めよ

大道廃れて仁義あり

他山の石

鎧袖一触

名人は人を謗らず

水心あれば魚心

運否天賦

大道廃れて仁義あり

一頭地を抜く

亡羊の嘆

武陵桃源

愁眉を開く

怒りは敵と思え

悪妻は百年の不作

捕らぬ狸の皮算用

色即是空、空即是色

人間万事塞翁が馬
posted by リョウママ at 11:20 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型ワクチンQ&A…1回接種3600円

)新型インフル 全国平均「注意報」レベル超える

厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ - 毎日jp(毎日新聞)

感染症情報センター<パンデミック(H1N1)2009>

2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia

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