2008年09月06日

さかなクン★食彩浪漫

NHK「食彩浪漫」から、バッテリー作者あさのあつこさん

NHK「食彩浪漫」から、あさのあつこさんのラーメンとマヨネーズコロッケ

★★★

9/5(金)のNHK・「食彩浪漫」のゲストは・・

お魚博士の さかなクン

さかなクンは4000種類もの魚を見分けることができます。魚を正面から描くという独特のスタイルのイラストも人気。

「おはよう魚ざいます」・・とやってきた千葉県館山市に10年住んでいるという さかなクン

さかなクンは、小学校2年生のときに友達の落書きから出会ったたこで・・魚大好きに・・毎日の食事も3食さかな・・

さかなクンはランドセルを背負ったまま、魚屋さんに行ってであったのが、赤いゆでたこ・・

さかなクンはお母さんにお願いして、毎日たこを買ってもらって・・観察を続けたそう。

さかなクンのランドセルの中身は・・教科書ではなく・・魚の図鑑ぱっおありだったこともあったとか。

たこのバター焼きを作ってくれたというさかなクンのお母さんは、魚好きのさかなクンを一生懸命応援してくれたそうです

学校の先生が、「たこや絵がすきなのはわかるけど、勉強をしてもらいたいんです」といわれたとき、さかなクンのお母さんは、

「いいえ、うちの子は、たこや絵が大好き・・大好きなことを続けてもらいたい」と言ってくれたそうです。

さかなクンは、中学にはいったとき、友達に吹奏楽部に誘われたそうですが、水槽と勘違い!!・・しかしトロンボーンに惹かれ、吹奏楽部に入ったそうです。

たこ漁に参加したあとの最初の料理は

たこのほうじ茶煮

たこの内臓とぬめりをとってから ほうじ茶でゆでる・・ほうじ茶でゆでると柔らかくなるのだとか

赤くなるまで5分ゆでる

たこのバター焼き

子供の頃、お母さんが作ってくれた思い出の味。

ゆでダコ(足)3本を一口大に切る
バター50グラムを強火にかけ、溶け出したら、たこを入れて、炒め、全体に淡い色がついたらできあがり・・

たこのなめろう

たこをよくたたき、しょうが、ねぎ、味噌を混ぜる。

たこの柔らか煮

たこの皮が破れない程度に大根で15分たたく・・柔らかくするコツだそう。

砂糖、醤油、みりん、酒で煮汁を作り、たこをたたくのに使った大根を一緒に煮込みます

落し蓋をして40分くらい煮込みます

針しょうがをのせて完成

★★★

「自分は変わり者・・・小さい頃から、周囲の人みんなに応援してもらってきました・・」と話す、さかなクン


★★★

さかなクン(本名:宮沢正之(みやざわ まさゆき)1975年8月6日 -)

お魚らいふコーディネーター、東京海洋大学客員准教授、農林水産省水産庁水産政策審議会特別委員、環境省「環のくらし応援団」メンバー、JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員、千葉県立安房博物館客員研究員、千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号、静岡県御前崎市なぶら親善大使、よしもとおもしろ水族館研究員を務める。血液型はO型。

東京都生まれ、神奈川県綾瀬市育ち(綾瀬市立北の台小学校‐綾瀬市立北の台中学校卒業)。神奈川県立綾瀬西高等学校卒。東京水産大学(現東京海洋大学)を目指すもかなわず、最終学歴は専門学校卒。現在、千葉県館山市に在住。5000種以上の魚やその料理法についての知識がある。父は囲碁棋士の宮沢吾朗。頭に大きな魚(ハコフグ)のぬいぐるみをかぶり、元気に飛び跳ねながら明るく喋る姿と甲高い話し声が特徴である。

また、中田宏横浜市長に顔が似ており、対面したときは中田市長がハコフグのぬいぐるみをかぶったことがあった。Coccoにも容貌が似ているとタモリに言われていた。初恋の相手は魚(本人談)。アルバイト歴は複数あるが、やはり魚に関係する仕事のみだった。また、ウマヅラハギが憧れの魚だという。

中学校3年生のときに学校で飼育していたカブトガニの人工孵化に成功している(孵化は19個)。カブトガニの人工孵化は非常に珍しく、当時、新聞などでも取り上げられた。 また中学校生時代、吹奏楽を始めた。「どうぶつ奇想天外」のサイトによると、水槽学だと勘違いして始めたらしい。 そのためか、サックス演奏に長けている。

1993年(当時高等学校3年生)のときにTVチャンピオン(テレビ東京)の「第3回全国魚通選手権」の準優勝を皮切りに、5連覇を達成した。現在の芸名である「さかなクン」は同番組で呼ばれていた愛称(名付け親は中村有志)から定着したもの。当時の学校での愛称は「さかなチャン」もしくは「博士」だった。

さかなクン - Wikipedia

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posted by リョウママ at 06:25 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食彩浪漫から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

NHK「食彩浪漫」から、バッテリー作者あさのあつこさん

4月26日のNHK食彩浪漫」にあさのあつこさんが登場していました。

あさのあつこさんは、毎週木曜日のNHKテレビドラマ「バッテリー」の原作者。

あさのあつこさんは1954年生まれ、岡山県美作町に在住、3人のお子さんのお母さん。一番下のお子さんが保育園に入って自分の時間ができたとき(37歳のときとお話ししていました)・・・物語を書き始めたそうです

あさのあつこさんは、中学生のとき、作家になりたいと思ったのだとか。中学時代のあさのあつこさんは得意なことはなにもない(謙遜だと思いますが)けれど、書くことだけは大好きだったそうです。

あさのあつこさんは、子ども3人の子育ては楽しかった・・けど、なんかさみしい、満たされないものを感じたと言います。そして、書くことで、自分をわかってきたのだといいます。
たとえば、子どもに対しても、口には出さないけれど、「いい子でいてね」とか「親に迷惑をかけないでね」とか・・を実は思っていたことに気がついたりとか・・

人って本当に多面体なんだと思うとあさのあつこさんは話します。
そして、おばあちゃん直伝というラーメンのスープを作りながら、スープもごった煮、いろんな食材をいれることで、味がでる・・人間も同じでしょう・・と。そういえば、私の母からも似たような話しを聞いたのを思い出しました。人生は野菜スープってね・・と。

話しを続けながら、チャーシューの作り方も紹介してくれました。豚塊肉を下ゆでしたあと、醤油とカツオだしで煮込むのだとか・・カツオだしを使うことで味に深みがでるのだそうです。

このラーメンのスープはことこと6時間煮るのが必要ですが・・・すっかり忘れてしまうこともあったそうです。

もうひとつの紹介は「マヨネーズコロッケ
小説バッテリーにも登場するそうで・・・もともとは、きゅうりがなっかたけどできちゃったポテトサラダをコロッケにしたのが始まりだったそうです。

NHK「食彩浪漫」から、あさのあつこさんのラーメンとマヨネーズコロッケ

NHK・バッテリー


あさの あつこ(本名:浅野 敦子(読みは同じ)、1954年 - )は、日本の女性児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現在の美作市)出身で、現在も美作市に在住。

女優の浅野温子と間違われないように、平仮名のペンネームにしたという。

経歴
岡山県立林野高等学校、青山学院大学文学部卒業。岡山市にて小学校の臨時教諭を勤めたのち、作家デビュー。1997年、『バッテリー』で野間児童文芸賞受賞、幅広い世代の支持を得る。1999年、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞受賞。

日本児童文学者協会会員。日本同人協会「季節風」同人。既婚で三児の母。現在「月刊少年シリウス」にて、『テレパシー少女「蘭」』が漫画化されている。

2007年5月6日には、「平成教育委員会」に初登場した。

毎日新聞のインタビューに「(美作市に)住んでいて、憤りを感じるんです。繁栄に取り残されているというか、景気が上向いたなんてどこの話? って」「中央や絶対の権力に抗いたい気持ちが私にはある。それは彼の大人への抗いに通じます」などと応え、地方在住者としての中央や大都市への強烈な反撥を隠さない。


◆主な作品◆
バッテリー
I - VI巻、角川書店・角川文庫。教育画劇。2007年春の愛知県公立高校入試Aグループ国語に一部抜粋されて出題された。

ありふれた風景画、ガールズ・ブルー、福音の少年、透明な旅路と、ランナー

1. あさのあつこ - Wikipedia
posted by リョウママ at 23:48 | 秋田 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食彩浪漫から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia

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