2008年01月17日

芥川賞に川上未映子さん、直木賞は桜庭一樹さん

芥川賞に川上未映子さん、直木賞は桜庭一樹さん
1月17日1時19分配信 読売新聞

芥川賞を受賞した川上未映子さんと直木賞を受賞した桜庭一樹さん

 第138回芥川賞・直木賞日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞川上未映子(みえこ)さん(31)の「乳(ちち)と卵(らん)」(文学界12月号)、直木賞桜庭一樹(さくらば・かずき)さん(36)の「私の男」(文芸春秋刊)が決まった。

 川上さんは1976年、大阪府生まれで、2002年に歌手デビューし、詩や小説も発表。昨年、小説デビュー作などで第1回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞を受賞。今回2度目の候補で、栄冠を射止めた。

 受賞作は、豊胸手術をするため大阪から東京にいる妹のもとを訪れた39歳のホステスと、それに同行した小学生の娘の物語。狭いアパートで過ごした3日間を息の長い文体で描いた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000315-yom-soci

芥川賞純文学の新人に与えられる文学賞。大正時代を代表する小説家の一人芥川龍之介の業績を記念して、友人であった菊池寛が1935年に直木賞とともに創設し、以降年2回発表される。
受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として懐中時計、副賞として100万円(2006年現在)が授与され、受賞作は『文藝春秋』に掲載される。

2007年現在の選考委員は池澤夏樹、石原慎太郎、小川洋子、川上弘美、黒井千次、高樹のぶ子、宮本輝、村上龍、山田詠美の9名。選考会は、料亭・新喜楽の1階で行われる(直木賞選考会は2階)。

直木賞:大衆文学の新人に与えられる文学賞。
授賞する作品は選考委員の合議によって決定され、受賞作は『オール讀物』に掲載される

芥川賞受賞川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 -、本名:川上 三枝子(読みは同じ))は、日本のミュージシャン、文筆家、小説家。自称、文筆歌手。関西弁を用いたリズムある文体が特徴で、自我をテーマとした作品が多い。永井均に影響を受けたと語っている。

直木賞受賞桜庭 一樹(さくらば かずき、女性、1971年7月26日 - )は、日本の小説家、ライトノベル作家。



posted by リョウママ at 02:44 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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