2007年12月27日

ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行中

ノロウィルスによる感染性胃腸炎が流行っているそうです。

国立感染症研究所感染症情報センターのまとめによると、12月10日から16日のノロウィルスによる感染性胃腸炎の患者は、5万8352人。昨年同時期は4万人でした。

またノロウィルスによる感染性胃腸炎の患者の6割が5歳以下の幼児ということで、お子さんのおいる家庭では特に注意が必要のようです。

今年の特徴としては、昨年はノロウィルスによる感染が9割だったのですが、今年はサポウィルスによる感染も2割見られるのだそうです。

このサポウィルスというのは1977年に札幌で発見されたウィルスで、ノロウィルスと非常によく似ていて、見分けは遺伝子レベルになるそうです。

サポウィルスは札幌近辺での地域限定のウィルスか???という疑問もありましたが、5年前にサポウィルスという名前がついたそうです。

ノロウィルスサポウィルスによる感染性胃腸炎の特効薬は特になく、下痢、腹痛、吐き気が続くため、脱水症状に注意して水分を十分にとることが大事のようです。また、かならず、病院で診てもらい、吐き気止め等の処方箋をだしてくれるのではないでしょうか。

ノロウィルスサポウィルスによる感染性胃腸炎の予防法としては、やはり入念な手洗いが大事のようです

ノロウイルスなどの胃腸炎が流行、感染の6割は5歳以下
12月26日12時55分配信 読売新聞



posted by リョウママ at 08:10 | 秋田 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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