2018年12月31日

中島義道 bot @ yoshimichi_bot(ツイッター)

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot

ひとからひどい目に遭ったら、「しかたない」とか「まあいいや」と思うことをやめること。そして、自分の中にうごめく不快感から身を振りほどいて脱出しようとせずに、そこになるべく長く留まるようにすること。「みんな私が悪いんだ」とけっして思わないようにすること。『怒る技術』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 9時間
いかに心の内で叫ぼうとも、意志とは行為を引き起こす現実の力とみなされているのですから、それが具体的な行為を結果として産み出さないかぎり、意志とはみなされないのです。言い換えますと、意志とは内的な心理作用よりもずっと観察可能な行為の外形に結びついている。『哲学の教科書』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 14時間
「優しい」人の行為は無償ではない。優しさを向ける相手に「見返り=自分に対する優しさ」を期待する。そして、見返りのないとき、その人を憎むのである。『うるさい日本の私』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 19時間
私はカウンセラーでもなく、精神科の医者でもなく、神父でもないのだ。私はだれも救えないのである。私は「生きる意味」が皆目わからない人間である。自分が途方に暮れているのに、ひとを教え諭すことなどできるわけがない。『狂人三歩手前』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 24時間
私の敬愛する森茉莉さんは「相手の気持ちを考えないって、なんと楽しいのだろうか」と吐露している。こうした発言はまことに健全です。『私の嫌いな10の言葉』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月16日
人生は恐ろしく不平等であり、恐ろしくアンフェアだ。そのうえ、いわゆる「偶然」がいたるところでわれわれを待ち構えていて、われわれの計画をぶち壊す。それでもわれわれは生きている限り、選択しなければならず、しかもその結果に責任を負わねばならないんだ。『真理のための闘争』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
生きているかぎりわれわれは常に現在という時間にいるように、生きているかぎりわれわれは常に自由なのである。自由とは生きている実感そのものである。生きているとは、まだ決着がつかない状況のうちにいるということであり、取り返しがつく状況のうちにいるということである。『時間と自由』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
高学歴を有し小説家や評論家や大学教授などの知的職業を目指しながら、志を遂げない人々の群れが最も自尊心を抱きやすい。彼らはかつて学校秀才であり、仲間たちのうちで明らかな優位に立っていたが、いまやその多くの者にも後れを取り社会的には劣位に立つことを余儀なくされている『差別感情の哲学』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
突如怒鳴り出せ、だれかれ構わず罵倒しろと言いたいのではない。まずは、不当な処遇を受けたときは、その怒りを正確に言葉で伝える訓練をすることだ。そして、自分に対するいかなる非難や批判をも聞く態度を身につけることだ。『「哲学実技」のすすめ』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月15日
大森が哲学者として偉かったのは――変な言い方だが――本当に驚いていたからだ。眼球も視神経も大脳も物質にすぎない。なのに「見える」とは驚くべきことではないか? 大脳の中に「意志」など発見できない。だが、私が腕を上げることができるとは何とグロテスクなことか?『哲学者とは何か』

中島義道 bot‏ @yoshimichi_bot 4月14日
「私は」という叫び声を大事にしなくちゃいけないわけです。みんなと同じ考えや感受性は、哲学をつぶしていくわけですよね。百人のうち九十九人がBGMを望んでいても、「私は聴きたくありません」と言うことが大切なんです。『人生を<半分>降りる』


posted by リョウママ at 13:59 | 宮城 ☁ | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ - 毎日jp(毎日新聞)

感染症情報センター<パンデミック(H1N1)2009>

2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia

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