2011年09月08日

国立天文台とJAXA研究チーム、世界で初めてブラックホールの位置特定に成功

国立天文台とJAXA研究チーム、世界で初めてブラックホールの位置特定に成功フジテレビ系(FNN) 9月8日(木)6時32分配信

国立天文台JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究チームが、世界で初めてブラックホールの位置を特定することに成功した。

今回、位置の特定に成功したのは、おとめ座銀河団の中心にある巨大ブラックホール

ブラックホールは、強い引力により光も吸収し、文字通り「黒い穴」に見えるため、今までは、星を
のみ込む時に噴射するガスの光で位置を推定していた。

今回は、同時に異なる周波数の電波でガスの光を観測し、その根元にあるブラックホールの位置を特定したという。

しかし、ブラックホールそのものの姿を撮影するには、さらに高度な観測装置が必要とのことで、研究チームは、今後10年を目標に挑戦したいとしている。最終更新:9月8日(木)6時32分

ブラックホール (black hole) とは、きわめて高密度で大質量で、きわめて強い重力のために、物質だけでなく光さえも脱出できない天体のこと[1]。

「ブラック・ホール」(黒い穴)という名は、アメリカの物理学者ジョン・ホイーラーが1967年にこうした天体を呼ぶために編み出した[2]。それ以前は「collapsar[3] コラプサー」(崩壊した星)などと呼ばれていた。

ブラックホール - Wikipedia
posted by リョウママ at 11:09 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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