2011年03月06日

<E5系>はやぶさ一番列車発車 東京−新青森3時間10分

<E5系>はやぶさ一番列車発車 東京−新青森3時間10分毎日新聞 3月5日(土)6時14分配信

新青森駅から東京に向けて出発した東北新幹線新型車両「はやぶさ」の初列車=青森市で2011年3月5日午前6時12分、

 昨年12月に全線開通した東北新幹線東京−新青森間(713.7キロ)に5日、新型車両E5系「はやぶさ」がデビューした。

 新青森駅では三村申吾知事らによるテープカットが行われた。午前6時10分、乗客を乗せた東京行き上り一番列車「はやぶさ4号」が発車した。

 「はやぶさ」にはファーストクラスに当たる「グランクラス」(18席)が設けられていることが特徴。背もたれが45度曲がる電動式シートや、専任のアテンダントによる飲食のもてなしがある。グランクラスを含む定員は1編成(10両)で計731人。

 「はやぶさ」は東京−新青森間を最高時速300キロで走り、「はやて」よりも10分早い最短3時間10分で結ぶ。東京−新青森間を1日2往復、東京−仙台間を1往復する。13年春には最高速度を国内最速の時速320キロに引き上げ、東京−新青森間を最短3時間5分で結ぶ。【山本佳孝、高橋真志】

東北新幹線「はやぶさ」デビュー ファン転落のアクシデントも産経新聞 3月5日(土)9時43分配信

東京駅を出発した「はやぶさ1号」 ホームには多くの鉄道ファンが集まった=5日午前、JR東京駅

 東北新幹線の最新鋭車両E5系「はやぶさ」が5日、営業運転を開始した。JR東日本が新幹線に新車両を導入するのは14年ぶり。新幹線版“ファーストクラス”といわれる特別座席「グランクラス」を備え、新青森−東京間を毎日2往復、仙台−東京間を1往復する。

 はやぶさは振動や騒音を低減させるため、先頭車両のノーズ部分が低くとがっているのが特徴。最高時速は山陽新幹線N700系と並ぶ国内最高の300キロで、東京−新青森間が3時間10分で結ばれ、平成24年度末までに時速320キロまで引き上げられる計画。

 本革製シートに弁当や飲み物の提供が受けられる「グランクラス」は先頭車両の18席のみに設置。人気が殺到し、前売り開始と同時に初日分は約20秒で売り切れた。

 この日は新青森駅や東京駅でオープニングイベントを開催。東京駅では大塚陸毅・JR東会長らが出席。くす玉が割られ門出を祝った。

 午前8時12分に東京発の下り1番列車が到着すると、ホームに詰めかけた鉄道ファンらが一斉にカメラのシャッターを切った。出発前にホーム上から60代の男性が線路に転落するアクシデントもあったが、けがなどはなく、7分遅れの同19分に出発した。

 仙台から到着した上り1番列車の「はやぶさ2号」グランクラスに乗車した和歌山県田辺市の公務員、荒原貴浩さん(36)は「すごく広くて乗り心地が良かった。次は青森まで乗りたい」と笑顔で話した。

<はやぶさ>乗客が非常ボタン押し緊急停止 下り一番列車毎日新聞 3月5日(土)12時35分配信

 東北新幹線に新型車両E5系がデビューした5日午前10時55分ごろ、東京発新青森行きの下り一番列車「はやぶさ1号」(10両編成)が二戸−八戸間を走行中、9号車のトイレ内で乗客が誤って非常ボタンを押したため緊急停止した。

 JR東日本仙台支社によると、乗客にけがなどはない模様。約3分停車後に復旧し、新青森に向け出発した。同列車は東京駅を出発する午前8時4分ごろには、先頭車両の前に60代ぐらいの男性が転落して7分の遅れが生じており、トラブル続きのデビュー日となった。【毎日jp編集部】


はやぶさ容器、もう片方開封…顕微鏡で精査へ


posted by リョウママ at 04:17 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日は何の日?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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