2011年02月04日

惑星が6個ある恒星=ケプラー望遠鏡で発見―NASA

惑星が6個ある恒星=ケプラー望遠鏡で発見―NASA時事通信 2月3日(木)3時4分配信

 地球から約2000光年離れた太陽に似た恒星に6個の惑星があるのをケプラー宇宙望遠鏡で発見したと、米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが3日付の英科学誌ネイチャーに発表した。太陽系外の恒星で見つかる惑星は1〜3個の場合が多く、6個も見つかったのは初めて。今後の詳細な観測で惑星の形成過程の解明が進むと期待される。
 この恒星は「ケプラー11」と呼ばれる。惑星は内側5個の公転周期が10日から47日と非常に短く、外側に離れた1個が4カ月弱だった。内側5個の半径は地球の2.0〜4.5倍、質量は2.3〜13.5倍と推定された。
 これら惑星の公転軌道はほぼ同じ平面上にあり、惑星は恒星を取り巻くちりとガスの円盤から形成されるとの見方と一致。しかし、内側寄りの惑星は現在の位置ではなく、もっと外側の軌道で形成されてから内側に移動した可能性が高い。
 また、最も内側の2個は過去に水素を主成分とする大気があったが、その後なくなったと考えられるという。
 ケプラー宇宙望遠鏡は2009年3月に打ち上げられた。はくちょう座付近の方向を狙い、地球に近い惑星を探す観測が続けられている。 


タグ:NASA
posted by リョウママ at 05:27 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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