2010年12月15日

はやぶさ容器、もう片方開封…顕微鏡で精査へ

はやぶさ容器、もう片方開封…顕微鏡で精査へ読売新聞 12月14日(火)9時30分配信

 地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の調査を進めている宇宙航空研究開発機構は13日、カプセル内の試料容器のうち、これまで未開封だった半分を新たに開いた結果、肉眼で見えるような大きい粒子は見当たらなかった、と発表した。

 今後、顕微鏡を使って詳しく調べる。

 試料容器は円筒形。中央部の仕切りで二つの小部屋に分かれた構造になっている。

 はやぶさは小惑星「イトカワ」に2回着陸しており、新たに開封された小部屋では、1回目の着陸時に試料回収が試みられた。着陸時間が2回目より長かったため、より多くの微粒子の発見が期待されている。

 開封済みだった小部屋で見つかった粒子については、約20個を電子顕微鏡で調べたところ、ほぼ半分が鉱物だったことも、新たに判明。はやぶさが着陸した「イトカワ」の粒子である可能性が高い。残りは容器の素材であるアルミ粉などだった。はやぶさでは、これまでに粒子約1500個がイトカワ由来であることが判明している。 最終更新:12月14日(火)9時30分



タグ:はやぶさ
posted by リョウママ at 06:27 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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