2010年07月26日

岐阜・多治見で38.1度=熱中症死者相次ぐ―局地的大雨も注意・気象庁

熱中症死者、半数は屋内…65歳以上が大半7月26日3時2分配信 読売新聞

 全国的な猛暑は25日も続き、岐阜県多治見市で最高気温38・1度を記録したのをはじめ、全国921の観測地点のうち、96地点で35度以上の「猛暑日」となった。

 埼玉県、千葉県、兵庫県、奈良県では、熱中症とみられる症状で同日夕までに計6人が死亡した。

 読売新聞の集計では、関東などで梅雨明けした17日〜25日夕に、熱中症が原因とみられる死者は全国で81人。65歳以上が大半を占める。半数以上の45人が自宅など屋内で死亡しており、25日に亡くなった6人中5人も屋内で発症していた。

 日本救急医学会の調査では、高齢者の熱中症の半数が室内で起きている。介護を受けている人など活動が少ない人ほど重症が多い傾向があるという。気象庁によると、26日以降の1週間の気温は、全国的に平年並みか平年より高くなる見込み。同庁は「屋外はもちろん屋内でも熱中症に厳重な警戒が必要」と呼びかけている。 最終更新:7月26日3時2分

岐阜・多治見で38.1度=熱中症死者相次ぐ―局地的大雨も注意・気象庁7月25日16時53分配信 時事通信

 日本列島は25日も北海道付近を除き、高気圧の影響で気温が上昇し、岐阜県多治見市で全国1位の38.1度を観測するなど、関東から九州にかけて35度以上の猛暑日となる所が多かった。

一方、上空に寒気が入り大気の状態が不安定になる所があり、局地的に雷を伴う激しい雨が降った。

 熱中症とみられる死者が相次ぎ、埼玉県草加市で女性(49)、さいたま市で女性(78)、千葉市で女性(73)、千葉県習志野市では男性(89)、奈良県五條市でも男性(56)が死亡した。

 気象庁は熱中症に注意を呼び掛けるとともに、関東甲信や北陸、近畿では26日にかけて大雨や突風、河川の増水などに警戒が必要と発表した。

 多治見市に続いて最高気温が高かったのは、浜松市と岡山市の37.9度、愛知県岡崎市の37.7度、大阪府豊中市の37.6度など。多治見市は猛暑日が1週間連続、名古屋市は6日連続となった。

 茨城・柿岡(石岡市)では25日午後7時半までの1時間に86.5ミリの猛烈な雨が降り、同所の1時間降水量の観測史上最多となった。秋田・東由利(由利本荘市)では午前8時10分までの1時間降水量が59.5ミリで、同所の7月の記録を更新した。 

きょうも暑い…東京・大手町「猛暑日」4日連続7月24日


posted by リョウママ at 04:38 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日は何の日?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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