2010年07月08日

「はやぶさ」カプセル、新たに数十個の微粒子

「はやぶさ」カプセル、新たに数十個の微粒子7月7日20時3分配信 読売新聞

 宇宙航空研究開発機構は7日、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内にある物質の本格的な回収作業を6日からはじめ、新たに数十個の微粒子が見つかったと発表した。

 カプセル内には、もともと地球上の微粒子が百個以上混入していると考えられており、見つかった微粒子が小惑星「イトカワ」由来の物質かどうかについては、9月以降に行う詳細な分析で判断する。

 5日までの光学顕微鏡による調査で、カプセル内からは、0・01ミリ・メートルほどの微粒子が2個確認されていた。その後、容器の一部分を特殊なへらを使って調べたところ、へらの表面に0・01〜0・001ミリ・メートルほどの数十個の微粒子が付着していたという。 最終更新:7月7日20時3分

はやぶさ カプセルの試料容器開封 気体採取に成功6月24日


posted by リョウママ at 08:09 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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