2010年04月21日

山崎さん、着物姿ですし振舞う 野口さんも手伝う

山崎さん、着物姿ですし振舞う 野口さんも手伝う

国際宇宙ステーションISS)に滞在する宇宙飛行士、山崎直子さんと野口聡一さんは14日午後(日本時間15日午前)、他のクルーにすしを振る舞った。

 すしが日本の伝統料理であるためで、さらに山崎さんは支援者から贈られたというピンクの着物姿で、日本的な華やかさを演出していた。

宇宙航空研究開発機構によると、この日のセレモニーのために、野口さんがマグロやエビなどのすしネタを持ち込んでおり、山崎さんがしゃもじですくったご飯をのりの上に乗せ、野口さんがスプーンで具を入れて、海苔を巻くという作業を繰り返した。

 とはいえ、無重力状態のため、ご飯やのりが浮かび上がるトラブルも起き、二人はすし作りに悪戦苦闘しながらも、通常のシャトルの作業とは違ってリラックスしながら、笑顔を浮かべて楽しんでいた。 

山崎さん、松田聖子の歌で起床 夫の大地さんが選曲

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子さん(39)ら米スペースシャトル「ディスカバリー」のクルーは日本時間15日午後、歌手の松田聖子さんの「瑠璃色(るりいろ)の地球」の歌声で起床した。山崎さんの夫、大地(たいち)さんが選曲して贈った

歌を聞いた山崎さんは、管制官との交信で「この美しい歌を選んでくれてありがとう。これは私が誇りに思っている地球の美しさについての歌です」と英語で話した。大地さんは「妻が宇宙で聞く曲を選んでいたとき、どうしてもこの曲を聞きたいと言っていた」とのコメントを出した。

 山崎さんは12日の政府要人との交信で、「瑠璃色の地球も花も宇宙の子」と俳句を詠んだ。瑠璃色は紫色を帯びた紺色のこと。深みのある青色に輝く地球の美しさに、すっかり魅せられたようだ。15日は宇宙から初めてミニブログ「ツイッター」に書き込み、自身の俳句を紹介した。

 山崎さんは、最大の任務だったISSの物資運搬作業をほぼ終了。15日夜、ロボットアームを操作して、回収品を積んだ物資コンテナ「レオナルド」をISSからシャトルに戻す作業を行い、19日に予定している帰還の準備に入る


posted by リョウママ at 04:22 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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