2019年03月30日

3/30・・国立競技場落成記念日

2019.3.30 土

最終収録で記者がみた剛力彩芽の素顔 株式会社 産経デジタル 2019/03/30 11:01
彼女を10代前半から見てきた記者にとって、不遇の時代を乗り越え、女優として女性として成長していることは取材はもちろん、ドラマや舞台などの作品を通じて目の当たりにしてきたが、良い意味で昔から変わらないところが一番の魅力だと感じている。それは何時どのような状況でも誰とでも同じように真摯に向き合い、本音で話してくれるところだ。
 今回の取材も新聞のインタビューは久しぶりだったはずなのに、緊張した様子やピリピリした雰囲気は一切感じられず、どんな質問にも真剣に考えてくれるし、カメラマンのポージングの依頼にも快く応じてくれる。
 タレントの明石家さんまや演出家の三谷幸喜氏ら大物が絶賛するように謙虚で礼儀正しいし、ポジティブで笑顔を絶やさない剛力と一緒に仕事をした共演者やスタッフ、報道陣の中で嫌な思いをした人は極めて少ないのではないだろうか。
 今後について「映画に出て、自分の代表作というものを作れたらいいですよね。舞台も好きで、ラジオで生放送やったときも楽しかった。もともと5歳からダンスでステージに立っていたので、そういうステージに立ったり、スポットライトを浴びたりするのが好きなんだと思う。だからそこはもっとやっていきたい」と瞳を輝かせた。
 さまざまな経験をパワーに変えた演技派美女は「ラジオは終わりますけど、剛力彩芽は終わらない」とキッパリ。精進を重ね、大女優になる夢を現実のものにする姿を見るのが待ち遠しい。(文化報道部・納村悦子)



広瀬すず『なつぞら』で朝ドラ100作目 歴代「刺さった」「ザワつく」ヒロインは誰? 上村 由紀子 2019/03/29 17:00
積み上げる糸子とブチ壊す鈴愛
 鈴愛に悪気がないのは分かるんです。彼女の良いところは他人を蹴落とそうとか陥れようとは一切せず、猪突猛進とも言える体勢で目的に向かって突き進むところ。ですが、世の中には自分と違う価値観や常識で生きている人間がいることを理解しようとはせず、感情が高ぶると強い負のエネルギーを相手にガンガンぶつけてしまう。
『カーネーション』の糸子も言葉遣いは鈴愛に負けず劣らず荒っぽいし、負けん気も強い。さらにこれと決めた目的には全力で突き進む。一見ふたりは似ているのに、受ける印象はほぼ真逆……。積み上げる糸子とブチ壊す鈴愛。
 この、ふたりの違いは「人としての成長」にあるんじゃないかと思うのです。
 糸子の前に“理不尽”の象徴として立ちはだかる「お父ちゃん」や男尊女卑の社会。それを彼女は地道な努力で結果を出すことにより超えて行きます。男性ばかりのパッチ屋での修業でも、飛び込み営業から始まったデパートの制服納品でも、お父ちゃんから受け継いだ洋装店の経営でも。
 だけど鈴愛からはそういう成長が感じられなかった。理不尽なことには毒を吐き、先の見えない生活から抜け出すために、出会って数日の相手と結婚。離婚し、岐阜の実家に帰ってからは親が旅行代金にと貯めた蓄えでカフェを開き、娘にスケートを習わせるため、はったりをかまして就職。そしてふたたび東京へ。
なぜこうまでザワつくのか
『半分、青い。』のオンエア当時、鈴愛の「成し遂げられない姿」をリアルに感じ、彼女の率直さに共感する人が大勢いたのもわかります。だけど私はダメだった。週に6日、毎日15分見続ける朝ドラで、30代、40代になっても10代のままのテンションで突っ走り、積み上げるより傷つけ壊すことの方が多いヒロインに心を添わせることはできなくて。
 じゃあ、どうしてお前は最終回まで毎日『半分、青い。』を見続けたのか……そう問われたらこう答えると思います。「鈴愛というヒロインに対して、なぜこうまでザワつくのか、その答えを探したかったから」と。
 振り返れば「我が我が」の鈴愛に始まり、「萬平さん、萬平さん」の『まんぷく』福子に終わったこの1年の朝ドラ。100作目となる『あおぞら』で、広瀬すず演じるなつが、どんなヒロイン像を魅せてくれるのか。春からも小姑視点でしっかり追っていく所存です。
(上村 由紀子)




2018.3.30(金)

最後のあさイチ…なのに有働アナの声が出ないアクシデント 井ノ原「どこのスナック?」
NHKの有働由美子アナと井ノ原快彦のコンビで8年間放送してきたNHKの「あさイチ」が30日、2人のコンビでの最後の放送を開始した。だが最後の最後で、有働アナが声が出ないというアクシデントが発生。ガラガラ声での登場となった。
 冒頭、最後の“朝ドラ”受けとなり、井ノ原が「明日最終回ですよ、ねえ有働さん」と声をかけるも、有働アナはうなずくのみ。「どうしたんですか?」と聞くと柳澤秀夫解説委員が「ぼくが言おうか?声が出ないの」というと、有働アナはおもむろに「出る」とポツリ。
 だが続けて「やろうと思えば出来てるんですけど」と言った声はガラガラ。柳沢解説委員は「やめたほうがいい」というと、井ノ原も「どこのスナック?」と突っ込んだ。
 井ノ原によると、有働アナは「これでも頑張って5日間お酒抜いてるんですよ。でも昨日引っかけちゃったけど」と説明。有働アナは「あなたたちのせいよ。なんとか頑張るけど」と最後のあさイチに意気込んでいた。

井ノ原、あさイチロスとは言わないで「3日で忘れる」
有働由美子アナウンサーと井ノ原快彦のコンビで8年間続いたNHK朝の情報番組「あさイチ」が30日、2人のコンビで最後の放送を終えた。番組には、4月からバトンを引き継ぐ博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーを迎え、“引き継ぎの極意”をテーマにトーク。井ノ原は後任の3人へ「〜ロスとかそういう時期は3日で忘れる」とアドバイス。柳澤秀夫解説員も「ロスって言ったらニューヨークって言うんだよ」とオヤジギャグ全開でエールを送った。
 井ノ原は、有働アナから番組を変わることを伝えられた時のことを振り返り「どうします?続けて下さいねと言われたけど、その場で『ぼく、やめます。一緒にやってきたんだから』って言ったら柳澤さんも『なら俺もやめるわ』って」と、即決だったことを明かした。
「最初を思い返すと、今はいい番組ですと言ってもらっているが、最初はこてんぱんに言われた」と井ノ原が振り返り、有働アナも「FAXも、そんなネタやらないでとか、セットがNHKらしくないとか、あなたが出るから見たくないとか、いっぱい来た」と語った。
 そして井ノ原は「厳しい御意見は有難かった。そのおかげで3人の絆が深まった」と感謝し、華丸大吉らに「最初、いろいろあると思うけど、3人で乗り越える事で先に続く」と実体験をもとにアドバイスを送った。
 いきなり朝の顔が変わることで「習慣変わるとなんちゃらロスって言われる時期。難しいと思うが、3日で忘れる」とも助言。視聴者にも「視聴者の皆さん頑張りましょうよ」「ロスって言ったらそうだね、とかなるから、ここで挑戦してみましょう」と「有働ロス」「イノッチロス」などと言わないで前を向こうと提案した。
 これに柳澤解説員も「ロスって言ったらニューヨークって言ってみるんだよ」と珍アドバイス。これには井ノ原も立ち上がって「いい加減にしろよ!最後の最後、言わせてもらうぞ」と柳澤解説員のオヤジギャグに魂の絶叫。有働アナも「子供も見てるからね」というと、井ノ原も「子供達も挑戦してみよう。ロスじゃなくてニューヨークだぞ」と呼びかけ華丸大吉も爆笑していた。



★★★

2017.3.30(木)

最終日の「湯を沸かすほど熱い愛」を見に行く・・ファンデーションがすべておちるほど泣けた。ぼろぼろぼろぼろ・・涙が止まらない・・悲しいわけではないのだけれど・・。
宮沢りえさんの衰弱シーンを見ていたら、母のなくなるころを思い出す。全く同じだといっても過言ではないと感じた。お墓参りに行こう((+_+))
松坂桃李くんもとっても良かった"(-""-)"・・
あーよく泣いた( ^^) _U~~

湯を沸かすほど熱い愛(映画COM)優しさと驚き、笑いと涙にあふれた物語・・

全シーンがラストのために!宮沢りえ&杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」を貫く“愛”に感化
2016年10月28日 06:00
映画.com ニュース] 末期がんで余命2カ月を宣告された女性と家族の絆を描いた「湯を沸かすほどの熱い愛」で親子役を演じた宮沢りえと杉咲花が、初共演の手ごたえを語った。
宮沢が演じたのは、持ち前の明るさと肝っ玉の強さで家計を支える一児の母・双葉。突然の事態にめげることなく、1年前に失踪した夫の一浩(オダギリジョー)を連れ戻して休業状態の銭湯「幸の湯」を再開させ、学校でいじめを受けている娘の安澄(杉咲)と真しに向き合い、愛ある行動で家族の成長を促していく。
杉咲は宮沢を役柄同様「お母ちゃん」と呼び、宮沢は「この作品を通して花っていう家族ができたと思います」とほほ笑む。2人からは、本当の親子と見まごう親密な空気が流れるが、撮影ではどのようにして“母娘”になっていったのか。宮沢は、杉咲との初対面を振り返り「うそのない人だなって。自分の心の奥底のものも一緒に放出しないと、太刀打ちできないぞと思いましたね」と語る。対する杉咲は「ご一緒させていただくことへの光栄な思いと、後はやっぱり、緊張しました……」と本音を明かしながらも、「緊張感なんかに負けちゃだめだなと思いました。そんなところで自分が弱くなっちゃうのは絶対にしたくなかった」と芯の強さをのぞかせる。
宮沢は、杉咲の言葉にうなずき「こういう役をやるときに、遠慮ほど邪魔なものはないんですよね」と続ける。「遠慮をなくしてもらいたかったから、作品に入る前に連絡を取り合うようにして。映画と関係のない会話を重ねて、私がどれだけ遠慮が嫌いかということをわかってもらってから(笑)のインだったので、スタートが密度の高いところから入っていかれました。それは映像にあふれているなと思いましたね」。
宮沢からのアプローチを全身で受け止めた杉咲は「インする前にお母ちゃんが『どれだけ現場で時間が掛かっても大丈夫だよ。何も気にしなくていいよ』とおっしゃってくださったんです。その言葉をいただいて、私が持っていた共演への必要以上の緊張感が排除されたんですよ。すごくありがたかった」と“母”からの愛情あふれるアドバイスに感謝。「役をつかめるまでの期間がとても難しかったけれど、家族のような関係をインの前にお母ちゃんと(一浩の連れ子・鮎子を演じた伊東)蒼と作られていた。だからこそ、改めてお母ちゃんの病気を受け止めるのが苦しかったです」と全身全霊で役に入り込んでいたようだ。宮沢も「お芝居という“うそ”の枠の中で私たち(役者)は生きるんだけれど、花もオダギリさんもその枠がぼやけるくらい“本当”(リアルな感情)で生きている人たち。その人たちと対するにはどうあるべきかを考えたときに、“演じる”じゃなくて“本当”で埋めるということなんだと気づいた」と共演したことで新たな発見があったと話す。
「家族とは、損得なく愛せること」(宮沢)、「わざわざ確かめなくても、愛してることをわかっている存在」(杉咲)という2人の言葉やタイトルに象徴されるように、本作で描かれるのは家族の不変の愛だ。杉咲は「試写を見たときに、自分の大事な家族や友達に必ず見てもらいたいって思ったんです。見てくれた人にとっての大事な人を、もっと愛せるきっかけになる作品だと思います」と力を込める。「物語の中でキーとなるシーンではないところにも、優しさが詰まっている。安澄が同級生に絵の具をたくさん付けられてしまってお母ちゃんが学校に(迎えに)来るシーンがあるんですが、そのこと(いじめを受けていること)にお母ちゃんは何も触れないんです。でも『何色が好き?』って聞いてくれる。言葉のいらない、でもどこかで包んであげるという優しさが私はすごく好きです」とかみ締めるように言葉をつむいだ。
宮沢は、「本作はとにかくラストシーンへ向ける芝居なんだなと思って。私はああいうラストシーンが大好きだし、タイトルにも込められていますが、すべてはラストシーンのために重ねられていくシーンで、それぞれのシーンの中にも男女の愛、親子の愛、色々な形がある。余命を宣告された双葉という人が、残りの命をどう生きるかということを通して、皆さんの日常の景色がいつもよりも明るく美しく見えたらいいなってすごく思います」とメッセージを送った。
「湯を沸かすほどの熱い愛」は、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎が脇を固める。自主映画「チチを撮りに」で注目された中野量太監督が、商業映画デビューを飾った。10月29日から全国公開。




★★★



2011年

保安院、経産省から分離へ=推進と規制、同一組織に問題―原発事故受け、政府・民主
東電会長、1〜4号機の廃炉言明 「会社、厳しい状況」
福島第1原発 沸騰水型の構造裏目に
東電会長が会見で陳謝、1〜4号機廃炉を明言

こうのとり、大気圏突入=不要品積み、燃え尽き―68日飛行・宇宙機構

3/30・・国立競技場落成記念日:1958年、東京・神宮外苑に建設中だった国立霞ヶ丘陸上競技場が完成し、落成式を行ったことから。総工事費13億円以上をつぎ込んだ競技場は、第3回アジア競技大会のメーン会場となり、その後、東京オリンピックの開閉会式会場ともなった

image0330.jpg。。。ちくわフライ、鶏唐揚げ、ポテトサラダ、ほうれん草おひたし




★★★2010年

満額支給、修正を示唆=子ども手当、給食費にも−仙谷戦略相
3/28不況で共働き増、多数の待機児童出る見通し

松下奈緒 NHK朝ドラ主演
)<ウェルかめ>最終回視聴率は13.3% 期間平均13.5%は過去最低

「日本一」スカイツリーに交代、東京タワー抜く
山崎直子宇宙飛行士、4月5日のスペースシャトル打ち上げに備えNASAの隔離施設に入る

★★★

コーヒーの染みは炭酸水で・・・こぼしてしまったコーヒでできたシャツのしみ・・時間をおかず、砂糖の入っていない炭酸水をタオルに含ませ、乾いたタオルを染みの下に置き、炭酸水を含ませたタオルでしみの上からぽんぽんたたいてコーヒーしみを吸い取らせましょう・・炭酸にしみをとる分解酵素が含まれているのだとか・・

★★★


バンクーバーオリンピック(2010.2/13〜)

トマトすき焼き★二人の食卓
スパイシースペアリブ(NHKきょうの料理)
ゆうぞおチャプチェ(NHKきょうの料理プラス)
さばのホイル焼き給食の味☆鯖味噌ホイル焼き by ゆもわん - みんなのレシピが70万品 COOKPAD鯖(さば,サバ)のホイル焼き

<目薬>目パチパチはダメ 正しい点眼5%

平野レミさんの『平成ごっくんコロッケ』
グッチ祐三の世界の料理ショー3/16 韓国・・なんちゃってカルビのり巻き
豆腐と牛肉の卵とじ&温野菜のあったか白あえ風(NHKきょうの料理プラス)
NHKきょうの料理・・グッチ祐三の世界の料理ショー
NHKきょうの料理プラス・・ピーマンで新定番
熱々!厚揚げとニラのケチャップ炒め』 by cecilmama(クックパッド)
薄焼き卵のオムレツ&マカロニサラダ&孟宗汁(二人の食卓)・・マヨネーズの作り方
ブイヤベース(太一×ケンタロウ 男子ごはん)
エビと小松菜のクリームパスタ(クックパッド)
◆ギョーザのタネは1個につき小さじ2杯で十分!!⇒NHKきょうの料理・・旬の春キャベツを使ってパリパリ焼ギョーザ
◆海老チリはおいしいけど、海老がたくさんほしい・・そんなとき!!山芋を入れてボリュームUP!!⇒エビチリ丼(ウチゴハン)
◆ジューシーな餃子にするには、ゼリーを入れるといいのだとか!!⇒羽根付きギョウザ(ウチゴハン)
◆スーパーでみかけるかじき。。わりと安いときもあるんだけどどうやって食べるのって思ってた・・今度から買えるわ!!⇒こってりおいしい♪♪かじきマグロの煮付け(クックパッド)

家事のコツ(2月)
家事のコツ大事典より(エッセ12月号)ほか・・

最終収録で記者がみた剛力彩芽の素顔 株式会社 産経デジタル 2019/03/30 11:01
女優、剛力彩芽が7年間にわたりパーソナリティーを続けてきたニッポン放送の冠番組「剛力彩芽 スマイルS2スマイル」の放送が終わった。
 最終回の収録は「ここまで長くできたのは(リスナーの)皆さんのおかげとしかいいようがない。お世話になったスタッフの皆さんもいらっしゃいますし、そこは感謝の気持ちでいっぱい。皆さんに恩返ししたいと思っています」と感謝の気持ちであふれていた。
 スタジオに現れた剛力は、大人っぽくさが加わって、より美しくなったが、真摯に向き合う姿勢やピュアな魅力は変わらない。慣れたスタッフにも、ひとり一人に笑顔であいさつする礼儀正しさも健在でブースに入ると収録が楽しくて仕方がない様子。「実はめっちゃ泣き虫なんですよ」と明かすも、最後まで笑顔を絶やすことはなかった。
 収録に立ち会って驚いたのが、台本に何も書かれていないことだった。「オープニング」「7年間の放送を振り返り」「エンディング」とコーナー分けは記載されているものの、「自由に話していいです」と書かれているだけで、トーク回しの内容などは一切なし。20分の番組の中で自分が選んだ音楽を紹介しながら、ひたすら思ったことを思うがままに話し続けるスタンスなのだ。
 収録後に台本について聞いてみると、「ここ数年はこのスタンスでやっているんですよ」とケロリ。「最初は自分の声が嫌いだったので、すごく不安でした」と明かしたのが嘘のようによどみなく話す。7年間のラジオ生活でトーク力は間違いなく上達したように思えたが、「私は独り言が大好きなんだなって実感しましたし、自分は話すのが下手なんだなというのも実感しました。もうちょっと上手にやりたい。ベッキーさんとかいろんな方とお仕事をさせていただいていると自分はまだまだって思う瞬間があるんです」と高いプロ意識を持っている。
 彼女を10代前半から見てきた記者にとって、不遇の時代を乗り越え、女優として女性として成長していることは取材はもちろん、ドラマや舞台などの作品を通じて目の当たりにしてきたが、良い意味で昔から変わらないところが一番の魅力だと感じている。それは何時どのような状況でも誰とでも同じように真摯に向き合い、本音で話してくれるところだ。
 今回の取材も新聞のインタビューは久しぶりだったはずなのに、緊張した様子やピリピリした雰囲気は一切感じられず、どんな質問にも真剣に考えてくれるし、カメラマンのポージングの依頼にも快く応じてくれる。
 タレントの明石家さんまや演出家の三谷幸喜氏ら大物が絶賛するように謙虚で礼儀正しいし、ポジティブで笑顔を絶やさない剛力と一緒に仕事をした共演者やスタッフ、報道陣の中で嫌な思いをした人は極めて少ないのではないだろうか。
 今後について「映画に出て、自分の代表作というものを作れたらいいですよね。舞台も好きで、ラジオで生放送やったときも楽しかった。もともと5歳からダンスでステージに立っていたので、そういうステージに立ったり、スポットライトを浴びたりするのが好きなんだと思う。だからそこはもっとやっていきたい」と瞳を輝かせた。
 さまざまな経験をパワーに変えた演技派美女は「ラジオは終わりますけど、剛力彩芽は終わらない」とキッパリ。精進を重ね、大女優になる夢を現実のものにする姿を見るのが待ち遠しい。(文化報道部・納村悦子)


広瀬すず『なつぞら』で朝ドラ100作目 歴代「刺さった」「ザワつく」ヒロインは誰? 上村 由紀子 2019/03/29 17:00

4月スタートの『なつぞら』で通算100作目となるNHKの朝ドラ。主演に広瀬すずを迎え、昨年6月から北海道ロケをスタートさせるなど、皆さまのNHKも気合いの入れ方がハンパじゃありません。
錚々たる元ヒロインたちが出演する
『なつぞら』の目玉のひとつが、過去に朝ドラでヒロインを演じた女優が脇を固めること。松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、貫地谷しほり、小林綾子と錚々たる元ヒロインたちが出演するワケですが、松嶋姉さん、山口姐さんの「は? わたし、まだ全然主演イケますけど?」の圧に加え、最高視聴率62.9%を叩きだし、世界68か国で放送された伝説の朝ドラ『おしん』の主役、小林綾子パイセンも36年振りに朝ドラ再登場。
 普通の若手女優なら萎縮してしまいそうですが、そこは広瀬すず。現場ではあの邪気のない笑顔で「大根めしって超マズそうですよねー」と、おしん先輩に一発カマしてくれそうです。……想像ですけど。
ある時期までの朝ドラヒロインといえば、『澪つくし』のかをる(沢口靖子)や『純情きらり』の桜子(宮崎あおい)、『ゲゲゲの女房』の布美枝(松下奈緒)といった「芯は強いが自己主張し過ぎず、結婚後は夫を支えて生きる女性」がデフォルトでした。まれに『私の青空』で田畑智子が演じたなずなのような亜流キャラも出現しますが、基本ラインは「皆さまのNHK」コードに合致した安心と安定の女性像。
糸子のアグレッシブで破天荒な生き様
 その概念を完全にくつがえしてきたのがコシノ三姉妹の母、小篠綾子さんをモデルに制作された2011年10月期の朝ドラ『カーネーション』で尾野真千子(老年期=夏木マリ)が演じた小原糸子です。
「なに、寝とぼけたこと言ってんじゃワレ!」的な岸和田の荒い言葉を自在に操り、芯も強いが自己主張もバリバリかます。男性は頼る相手ではなく超える存在か対等なパートナー。欲しいものはグダグダ言わずに自らの努力とパワーで掴み取り、「皆さまのNHK」コードに触れる不倫の恋さえ悩んだ末に進めてしまう。……そんな糸子のアグレッシブで破天荒な生き様は視聴者の心にがっちり刺さりました。
『カーネーション』以降登場するニュータイプのヒロイン
『カーネーション』の糸子が、それまでの安心&安定のヒロインたちとは一線を画す存在として登場したにもかかわらず、多くの視聴者から支持された理由……それは彼女のエネルギーの源が自分の夢を阻む男性たちや、女性が前に出ることが許されなかった社会への「恨み」や「怒り」ではなく、美しいもの、愛するものへの「憧れ」と「慈しみ」であったから。
 幼い頃に「女だから」という理由でだんじりを曳かせてもらえず、男たちの勇壮な姿を見つめていた糸子。ミシンと出会い、洋服を縫って女性を輝かせることに生きる喜びを見出す糸子。彼女の生涯の支えは戦争で死別した夫でも、ひと時の恋に落ちた周防でもなく、心の底から憧れて愛しただんじりと岸和田の町、そして自分をどこまでも自由に羽ばたかせてくれるミシンだったのでしょう。
 この『カーネーション』以降、朝ドラには少しずつニュータイプのヒロインが登場します。『純と愛』の純(夏菜)、『あまちゃん』のアキ(能年玲奈)、そして『半分、青い。』の鈴愛(永野芽郁)。
『純と愛』に関しては、途中から物語の展開自体がトンデモ方向に走りだし、最終回の詩のような純のモノローグで「ちょ、どうした?」とテレビの前でフリーズする視聴者が続出。『あまちゃん』はヒロイン・アキの造形も含め、いろいろな意味で朝ドラの歴史を大きく塗り替える作品でした。
朝ドラ史上、もっとも視聴者の好き嫌いが分かれた『半分、青い。』
 そして、とうとう来ましたね、彼女について語る時が。「朝ドラ史上、もっとも視聴者の好き嫌いが分かれたヒロイン」と冠をつけずにいられない『半分、青い。』の楡野鈴愛です。
 私、高校時代までの鈴愛はむしろ肯定派だったんですよ。片耳失聴というツラい現実を抱えながらも明るくポジティブに生きる姿に元気をもらいましたし、学校で聞こえない左耳に手作りの集音機を装着するのも、初デートで拷問器具についてアツく語るのもユニークで全然嫌じゃなかった。
 違和感を覚え始めたのはやっぱりアレです、漫画家編から。師匠の原稿を窓から捨てると脅迫し、幼なじみの恋人に「律は私のものだ! 律を返せ!」と高らかに宣言。さらに師匠・秋風に対して「先生は漫画を描くために人の心を捨てたんだ! だから先生は家庭もなくて、ひとりもので、友達もいないんだ!」と言い放つ。いやもう、コレはダメです、怖すぎる。
積み上げる糸子とブチ壊す鈴愛
 鈴愛に悪気がないのは分かるんです。彼女の良いところは他人を蹴落とそうとか陥れようとは一切せず、猪突猛進とも言える体勢で目的に向かって突き進むところ。ですが、世の中には自分と違う価値観や常識で生きている人間がいることを理解しようとはせず、感情が高ぶると強い負のエネルギーを相手にガンガンぶつけてしまう。
『カーネーション』の糸子も言葉遣いは鈴愛に負けず劣らず荒っぽいし、負けん気も強い。さらにこれと決めた目的には全力で突き進む。一見ふたりは似ているのに、受ける印象はほぼ真逆……。積み上げる糸子とブチ壊す鈴愛。
 この、ふたりの違いは「人としての成長」にあるんじゃないかと思うのです。
 糸子の前に“理不尽”の象徴として立ちはだかる「お父ちゃん」や男尊女卑の社会。それを彼女は地道な努力で結果を出すことにより超えて行きます。男性ばかりのパッチ屋での修業でも、飛び込み営業から始まったデパートの制服納品でも、お父ちゃんから受け継いだ洋装店の経営でも。
 だけど鈴愛からはそういう成長が感じられなかった。理不尽なことには毒を吐き、先の見えない生活から抜け出すために、出会って数日の相手と結婚。離婚し、岐阜の実家に帰ってからは親が旅行代金にと貯めた蓄えでカフェを開き、娘にスケートを習わせるため、はったりをかまして就職。そしてふたたび東京へ。
なぜこうまでザワつくのか
『半分、青い。』のオンエア当時、鈴愛の「成し遂げられない姿」をリアルに感じ、彼女の率直さに共感する人が大勢いたのもわかります。だけど私はダメだった。週に6日、毎日15分見続ける朝ドラで、30代、40代になっても10代のままのテンションで突っ走り、積み上げるより傷つけ壊すことの方が多いヒロインに心を添わせることはできなくて。
 じゃあ、どうしてお前は最終回まで毎日『半分、青い。』を見続けたのか……そう問われたらこう答えると思います。「鈴愛というヒロインに対して、なぜこうまでザワつくのか、その答えを探したかったから」と。
 振り返れば「我が我が」の鈴愛に始まり、「萬平さん、萬平さん」の『まんぷく』福子に終わったこの1年の朝ドラ。100作目となる『あおぞら』で、広瀬すず演じるなつが、どんなヒロイン像を魅せてくれるのか。春からも小姑視点でしっかり追っていく所存です。
(上村 由紀子)


2018

イノッチ&有働アナ、最後の「あさイチ」のエンディングは有働アナの言葉が切れて終了
30日放送のNHK総合「あさイチ」(月〜金曜・前8時15分)でメーンキャスターの有働由美子アナ(49)とアイドルグループ「V6」井ノ原快彦(41)が最後の出演を果たした。
 番組エンディングで有働アナから「あと10秒ぐらい」と振られた井ノ原は「何て言っていいか分かんないですけど、みんな大好き。ありがとう。4月からもシクヨロ」と笑顔であいさつ。有働アナが「シクヨロで終わっ…」と途中で言葉が切れるハプニングで、日本中から愛された名コンビはラストを締めくくった。


湯を沸かすほどの熱い愛
監督中野量太
脚本中野量太
出演者 宮沢りえ 杉咲花 伊東蒼 松坂桃李 オダギリジョー
音楽 渡邊崇 主題歌 きのこ帝国「愛のゆくえ」
『湯を沸かすほどの熱い愛』(ゆをわかすほどのあついあい)は、2016年10月29日に公開された日本の映画。主演は宮沢りえ。脚本・監督は本作が商業用長編デビュー作となる中野量太[2]。
第40回モントリオール世界映画祭・Focus on World Cinema部門[3]、第21回釜山国際映画祭・アジア映画の窓部門[4]、第29回東京国際映画祭・Japan Now部門[5]正式出品作品。
第40回日本アカデミー賞では6部門受賞、内2部門では最優秀賞[6]、第41回報知映画賞[7]・第31回高崎映画祭[8]・第26回日本映画批評家大賞[9]ではそれぞれ4冠、第38回ヨコハマ映画祭では3冠を達成した[10]
物語[編集]
夫の一浩とともに銭湯を営んでいた双葉は、夫の失踪とともにそれを休み、パン屋店員のバイトで娘の安澄を支えていた。ある日職場で倒れた彼女が病院で検査を受けると、伝えられたのは末期ガンとの診断であった。2〜3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる。
まずいじめに悩み不登校寸前に陥った安澄を立ち直らせ、級友たちに言うべきことを言えるようにさせること。そして行方不明の一浩を連れ戻し、銭湯を再度開店するとともに家庭を立て直すこと。双葉は持ち前のタフさと深い愛情で次々と仕事をこなし、一浩とともに彼が愛人から押し付けられた連れ子の鮎子をも引き取って立派に家庭を立て直した。その上で、彼女は夫に留守番をさせて娘たちと旅に出る。彼女の狙いは、腹を痛めて得た娘ではない安澄を実母に会わせることだった。道すがら出会ったヒッチハイク青年拓海の生き方をも諭し、義務を果たそうとした双葉だったが、やがて力尽きて倒れる。だが、彼女の深い思いは家族たちを支え、そして拓海や、安澄の実母・君江、夫の調査に当たった子連れの探偵・滝本の心にも救済をもたらすのだった。静かに眠りについた彼女に導かれるように、新たな繋がりを得て銭湯で行動しはじめる人々。彼らを見守る双葉の心が、煙となって店の煙突から立ち上った。

脚本・監督は、本作が商業映画デビュー作となる中野量太。今作のテーマについて中野は、「家族とは」を挙げ、「家族とは何だろうということはずっとテーマにしていて、それは今でも考えてるし、そこに答えは絶対にない」としながら、「でも、家族であることの喜び、1つひとつの家族の良い形はあるんだろうなと思います」と語っている。銭湯を舞台として選択した理由については、「銭湯が好きだったのと、不思議な場所だといつも思っていた」「知らない人同士が1つの湯船に入って、繋がって、しゃべったり、コミュニケーションをとったり。そういう人と人のコミュニケーションの場として面白いと思った。」と述べ、「それがやろうとしている今回のテーマにもピッタリだった」と語っている。


主演・幸野双葉役は、中野監督によるオリジナル脚本を読み、出演を即決した宮沢りえが演じた[15]。中野によると、宮沢へのオファーは「半分ダメ元だった」と述べ、「そこからこの企画はさらに走りだした」と振り返っている[

毎日新聞は、「決してスーパーウーマンではない普通の母親の強さ、たくましさを表現した宮沢、つらい現実から逃げない勇気をしぼり出す娘をひたむきに演じた杉咲が共に素晴らしい。また人物描写にユーモア、ストーリー展開に意外性があり、不必要なセリフや決まりきった音楽の付け方などの難点もさして気にならない力作」と賞賛した[19]。
第31回高崎映画祭では、最優秀監督賞・最優秀主演女優賞・最優秀新進女優賞・最優秀新人女優賞の4冠。選評では「本作は、昭和から平成へと時代が変わる中で思春期を迎えた世代が親となる、平成の時代性を背負った家族の物語。意志を持って母となり家族を守らんとする主人公を軸に、それぞれの登場人物の人生も丹念に追っている。群像劇としての厚みも忘れず、時代の空気感、その中で育ち生きる人の手触りを捉え、観客を物語に引き込んでいく手腕に優れていた。」と評した https://ja.wikipedia.org/wiki/湯を沸かすほどの熱い愛


posted by リョウママ at 23:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日は何の日?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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新型ワクチンQ&A…1回接種3600円

)新型インフル 全国平均「注意報」レベル超える

厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ - 毎日jp(毎日新聞)

感染症情報センター<パンデミック(H1N1)2009>

2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia

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