2019年11月07日

11/7・・鍋の日

空気読めないね」と言われて…発達障害の私が顔出しできる理由「私はアスペルガーとADHDです!」 ithnews 2018/11/07 07:00

人の言葉を聞いて行動するよりも、自分の感覚を信じて、自分の声を聞いてあげればよかったです」

知られてきたけど、受け入れられているわけではない

 彩乃さんは、発達障害を「障害」とは思っていません。

 「その人が生きづらさを感じていたら『障害』になってしまうけど、普通に生きている人もいます。『障害』という言葉がなくなっていくといいです。周りが『障害』に過剰反応していると思います。私の家族は『あなたはしっかりしているし、やればできるよ』と言ってくれたけど、『障害』のイメージが重々しいから、そう言ったのだと思います」
 発達障害という言葉が広まってきているという実感はあります。でも、知ることと理解することの間にはハードルを感じています。
 「たとえ周囲が私の障害を知ったところで、受け入れてもらえるわけではありません。受診を勧めてくれた友達でさえも、私の理解力の遅さや思考回路、コミュニケーション能力や人前での振る舞いについて理解がないように感じました。それがアスペルガーや私の特性だということが分からなかったのかなという感じがします」空気読めないね」と言われて…発達障害の私が顔出しできる理由「私はアスペルガーとADHDです!」 ithnews 2018/11/07 07:00


中島義道 bot ‏@yoshimichi_bot 10月26日
すべてが起こるべくして起こったこと、それには何の意図もないこと、そして、すべての人は死んでしまい、すべてのものは滅んでしまうこと、このことにも何の意味もないこと、このことを四六時中考えていると、暗黒を突き抜けて不思議に明るい気持ちになってくる。『観念的生活』

中島義道 bot ‏@yoshimichi_bot 10月26日
ある人を殺したいほど憎いのだったら、ただちに殺人を実行するのではなく、自分の憎しみと正確に向き合うこと。その憎しみがどういう構造をしており、どういう原因によって成立し、殺すことによってどんな効果を及ぼすことになるか、時間をかけて冷静に観察すること。『怒る技術』

中島義道 bot ‏@yoshimichi_bot 10月26日
いじめが起こると「自分がされたらどんなにつらいか考えなさい」というお説教ばかり聞こえる。そうではないのだ。自分がつらくない些細なことでも他人はつらいかもしれないのである。自分とは感受性がまったく異なっているかもしれないのである。『<対話>のない社会』

中島義道 bot ‏@yoshimichi_bot 10月27日
一つだけ自信を持って言えることがある。「とにかく死んではならない」ということだ。正確な理由はわからない。しかし、とにかく死んではならないんだ。きみは生きる理由が見いだせないと言った。でも、死んではならない。きみは生きているのが辛いと言った。でも、死んではならない。『カイン』

◆11/7・・・鍋の日

立冬となることが多い11/7に、鍋物がよりおいしくなる季節とアピールし、家族で鍋を囲んで楽しんでもらおうとヤマキ株式会社が制定。

TV番組で紹介され話題に。「焦がし醤油フォンデュ」ブームの予感


立冬(りっとう)は、二十四節気の1つ。11月7日ごろ。および、この日から小雪までの期間。秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となる 立冬 - Wikipedia

ヤマキ株式会社は、愛媛県伊予市米湊に本社を置く、かつお節・めんつゆ・だしの素などの調味料を扱う大手食品会社である。「ヤマキ」は、個人商店時代からの屋号である。伊予市を代表する企業の一つであり、また「削り節」においてはトップ企業である。原料の鰹節は枕崎、焼津、土佐清水などから買い付け、前工程として独特のかび付けの技術を有している。ヤマキ めんつゆ、ヤマキ だしの素、かつお節(徳一番、匠一番、味一番、かつお花割烹など)
ヤマキ - Wikipedia

2019.11.6 木、傾聴の日、よく歩いた。。

CIMG2749.JPG  ハンバーグ弁当、夕飯は・・昨日の芋煮と。。あとはほっけを焼いた


2018.11.7(水)立冬だけど、暖かい( ^^) _U~~  変なの('ω') 、ハンバーグ、カボチャ焼、いんげんにんじん、がんも煮、笹かま、紫蘇巻、夫のみ春菊おひたし・・着々と編んでいるルームシューズ CIMG2118.JPG CIMG2120.JPG


夜、走ったらよく眠れたわ( ^^) _U~~




2016.11.7(月)さて、今週も頑張りましょう。昨年の記述をみていると「あれ??平和っぽいんですけど??」・・いまはまた「り」の反抗期??に気分を害されることが多い日が続いている。気分を悪くする必要は全くないのだけれど・・"(-""-)"。奴は甘えているのだ、それにのってはいかんと言い聞かせる日々。
夕飯は土曜日の残りの「おでん」
紛失したという⚽を購入。4800円のところ15パーセント引きで4000円なり。

2015.11.7(土)曇り・・

5時起床で昼準備・・ハンバーグ、かぼちゃソテー、キンピラ、目玉焼き・・
息子は13時からサッカー観戦らしい。15時半に終了したがその後、走りこみをしたとかで帰宅は18時だった。遅っ・・夕飯は「お好み焼き」にした・・粉がだまになったのだけど美味しくできた・・「だし」がよかったんだと思う。「出汁」は大事だね
オットは20時ころ帰宅。「ポトフ」「ごぼうとちくわいため煮」「春菊おひたし」急遽作った炊き込みごはん(大根の葉っぱなど)で夕食としてもらう。血圧を下げる薬を飲み始めたらしい。やれやれ

午後、「ウィメンズマラソン」を読む。最初はヒロインもヒロイン母もヒロイン子もすべて嫌なヤツだなあと思っていたけれど・・最後にはすっかり「いい人」??になって、涙を流しそうになりながら、応援しまくっていた・・・「・・感動は人をうごかすんですよ・・」・・・・マラソンの小出監督もモデルとして登場しているように思われる。小出監督について知りたくなった。子育てのヒントがありそうに思うから・・
夜は眠くて眠くて・・浅田真央選手の復活Vの話題をなんとか見終えて22時に就寝・・



2014.11.7(金)

IMG_20141107_060023.jpg・・・冷凍してあったエビチリ、魚肉ソーセージ入り卵焼き、春菊のおひたし、きゅうりちくわ・・こんにゃくの入りに。。
夕飯は、鮭を焼いて味噌ダレ・・あとはおでん・・キャベツのお味噌汁、きゅうりからし漬け

よしもとばなな「すばらしい日々」「さきちゃんたちの夜」

2013〜11/7

2009年

11/7・・巨人、7年ぶりの頂点=阿部先制打、MVP−プロ野球日本シリーズ
11/7・・美姫、逆転V!ファイナル進出決定/フィギュア

新型インフル流行、初めて警報レベルに
インフル予防に「塩うがい」唾液中免疫物質の効果に着目!

Twitter

風邪に負けない・・免疫力UPレシピ

妊婦らの新型ワクチン接種開始、注意点は?

★★★
松坂夫人・柴田倫世さん、HP日記で第3子妊娠を報告
つるの剛士に第4子女児が誕生 名前は「いろ」ちゃん

「婚活」サギ女の全人生

★★★

2008年
福山雅治がNHK大河ドラマ主演!…10年「龍馬伝」

★★★

空気読めないね」と言われて…発達障害の私が顔出しできる理由「私はアスペルガーとADHDです!」 ithnews 2018/11/07 07:00


#withyou 〜きみとともに〜】
 「私はアスペルガーとADHDです!」。関東地方に住む彩乃さん(29)は1年ほど前、こんなタイトルの動画をYouTubeに投稿しました。発達障害のことを伝えたいと、SNSでも発信しています。子どもの頃から友達付き合いが苦手だった彩乃さん。でも、いまはSNSを通して出会った人たちと、ほどよい距離感で付き合えています。(withnews編集部・河原夏季)

「開き直り」の顔出し発信
 2017年9月9日、彩乃さんはYouTubeで発達障害について語りました。「これから発達障害の発信とか、コミュニティーを作ったり、いろんな活動をしたいと思っています」

 初めは「顔を出して発信するなんて考えられなかった」といいます。でも、ブログや動画で発信する発達障害の当事者に勇気づけられ、自身も発信したいと思うようになりました。
 家族や友達との関係がうまくいかず、社会に適応できていなかったという彩乃さん。仕事も長続きしませんでした。「失うものがなくなって、1人で生きていくぞという気持ちでした。良くも悪くも開き直った」。表現者として生きることを決め、同じ時期にツイッターやインスタグラムも始めました。
<自閉症スペクトラムの主な特性>
・言葉のコミュニケーションが苦手
言葉の裏にある意味をくみとるのが難しい など
・人と関わるのが苦手(対人関係や社会性の障害)
目を合わせない、空気を読むのが苦手 など
・こだわりや興味に偏りがある
予定が変わるとパニックになってしまう、同じ動きを繰り返す など
診断基準によっては広汎性発達障害・自閉症・アスペルガー障害などの名前で呼ばれることもあります。
<ADHD(注意欠陥・多動性障害)の主な特性>
・不注意
忘れっぽい、注意力が散漫 など
・多動性
じっとしていられない、おしゃべりが止まらない など
・衝動性
思いつきで衝動的に動いてしまう など
――いずれも「発達障害とは?もし『発達障害かも』と思ったら?イラストで解説!」より

友達に勧められ受診
 彩乃さんは昨年3月、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されました。きっかけは、趣味のダンスを通じて出会った友達に受診を勧められたことでした。

 「私の会話を聞いていた友達が、あとからメールで『あの態度はないよ』『空気読めてないよ』と指摘してくれました。それまで人間関係が長続きせず、友達が無言で去っていっていました。もしかしたらズケズケ失礼なことを言っていたのかもしれません。自分では空気も読めるし、人の気持ちも分かっていると思っていました」
 診断を受けたとき、特にショックはありませんでした。
 彩乃さん自身、18歳のときにテレビの特集を見て、「アスペルガー症候群かもしれない」と疑ったことがあります。「友達付き合いが長続きしない」「言葉を真に受けやすい」「頭が真っ白になる『フリーズ』」など、番組で紹介されていたアスペルガー症候群の特徴が、彩乃さんと一致したそうです。
 母親に相談しましたが、「障害なんてないよ」と相手にされませんでした。検査をしたいという気持ちを伝えられず、病院に行くことはありませんでした。

「自分の感覚を信じてあげればよかった」
 子どもの頃は、自分の気持ちを言葉にすることが苦手でした。

 女の子にありがちな「派閥」に、小学校3年生ごろからついていけなくなりましたが、それを誰にも伝えることができずに学校に行くのが苦痛になりました。
 小5から不登校になり、中学校の入学式には行ったものの、結局次の日から行けずにフリースクールに通いました。しかし、人間関係でつまずき、フリースクールも休学しました。
 高校は通信制に進み、それまで学校に行っていなかった分を取り返したいと、勉強や行事を頑張ります。しかし限界以上に頑張り過ぎてしまい、また途中で学校に行けなくなりました。
 「先生や親の言うことを真面目に聞いていたけど、うまくいきませんでした。もっとリラックスして楽しめたらよかったとは思います。人の言葉を聞いて行動するよりも、自分の感覚を信じて、自分の声を聞いてあげればよかったです」

友達ではない新しい関係
 人見知りしない性格で、積極的に自分から声を掛けるタイプだという彩乃さん。それでも、友達付き合いは長続きしませんでした。

 「友達ってなんだろう、どうしたらうまくいくのかなと悩んだ時期はありました。でも、友達っていなくてもいいというか、1人が好きだったら1人でもいいと思います」
 発達障害のことを発信し始めてから、人間関係にも変化がありました。
 今年の春、発信をきっかけに、友達の紹介で出会った男性と結婚しました。YouTubeでは2人の対談も配信しています。そして、友達とは言えないまでも、ネットや当事者のイベントを通じて出会った人たちと新しい人間関係が築けているそうです。
 「いま特別友達がいるわけではないけど、寂しいとか、友達がほしいという気持ちはありません。結婚して話し相手がいるというのもあると思いますけど、1人でも信頼できる人がいれば、たくさん友達がいなくてもいいのかな」
 「友達というつながりじゃなくても、私の場合、当事者のイベントを開いてつながりができたり、そこで出会った子にトークショーを配信したときにゲストとして来てもらったり。なんて表して良いかわからないつながりがたくさんあるので、友達にこだわらなくてもいいと思うようになりました」

知られてきたけど、受け入れられているわけではない
 彩乃さんは、発達障害を「障害」とは思っていません。

 「その人が生きづらさを感じていたら『障害』になってしまうけど、普通に生きている人もいます。『障害』という言葉がなくなっていくといいです。周りが『障害』に過剰反応していると思います。私の家族は『あなたはしっかりしているし、やればできるよ』と言ってくれたけど、『障害』のイメージが重々しいから、そう言ったのだと思います」
 発達障害という言葉が広まってきているという実感はあります。でも、知ることと理解することの間にはハードルを感じています。
 「たとえ周囲が私の障害を知ったところで、受け入れてもらえるわけではありません。受診を勧めてくれた友達でさえも、私の理解力の遅さや思考回路、コミュニケーション能力や人前での振る舞いについて理解がないように感じました。それがアスペルガーや私の特性だということが分からなかったのかなという感じがします」

「私は一つの事例」
 発達障害とひとことで言っても、人それぞれ特性は違います。

 「私は一つの事例でしかありませんが、私の発信を見て『自分と似てる』と思って病院へ行き、診断された人も何人かいました。共感してくれる人もたくさんいる。だから、こういう『得意・不得意』がありますということを、できるだけ伝えていきたいです」
 彩乃さんは、もっと発信する人が増えるといいと考えています。
 「凸凹の障害と言われていますが、出ている部分とへこんでいる部分は一人一人違います。発信する当事者が増えていったら、私には共感できなくても、ほかの人には共感できるかもしれない。積極的に発信していってほしいです」
 「ブログをやりたいけど知識がない、書く勇気がないと言われることがありますが、基本的な発達障害の知識は、本やネットにたくさん書いてある。そうじゃなくて、当事者が自分の感覚を伝えたらいいと思います」

【お知らせ】トークイベントを開きます
 10代のハッタツ・トーク!センパイ当事者3人の『ワタシ』的生き方

 11月10日(土)14時より、朝日新聞メディアラボ渋谷分室で発達障害がある10代の方々を対象にトークイベントを開催します(動画の生配信あり)。
 「学校生活・友人関係がうまくいかない」「親とどうしても通じ合えない」「このまま生きていって、進路やその先の生活は大丈夫だろうか」など不安に思っている人もいるのではないでしょうか。
 発達障害の当事者であり、現在自分らしく生きていらっしゃる以下3名のゲストをお招きします。
・動画やSNSなどで発達障害について発信している Ayanoさん
・15歳で「HORIZON LABO」を始めたコーヒー焙煎士 岩野響さん
・NPO法人AVENGE OF MISFITS 代表理事 池田誠さん  
 当日は、発達ナビさまのYouTubeチャンネルで生配信をして、ご来場が難しい方々にも内容をお届けする予定です。
 発達が気になる子どもの親向けポータルサイト「LITALICO発達ナビ」さまとの共催です。イベントの詳細は、発達ナビさまのサイト(https://h-navi.jp/column/article/35027111)をご覧ください。
 *イベントの参加は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました!
 ◇ ◇ ◇
【#withyou 〜きみとともに〜】
withnewsでは、生きづらさを抱える10代に向けた企画「#withyou」を続けています。いろんな生き方、いろんな相談先があります。「#きみとともに」もつけてツイッター(@withnewsjp)などで発信しているので、みなさんの生きづらさも聞かせてください


posted by リョウママ at 23:17 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日は何の日?? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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